仕事

精神的に仕事に疲れたときは休んでもいい【限界を迎える前に対策を】

仕事に疲れた、辛くて休みたい、でも休めない。

ほんとは休みたいと思っても「こんなことで休んじゃダメだ」とムチを打って出勤していませんか?

今のまま仕事を続けていくと普通に働けなくなりますよ。

僕自身もどんなに辛くても辞めてはいけない、人間関係で悩んでも我慢しなくてはいけない、そう思いながら、銀行員を続けていました。

その結果、精神的に限界を迎え、吃音を発症し、辞めた今でも完治せず接客業で働けなくなりました。

「あのとき辞めておけばよかった」と後悔しても遅いです。

些細な異変を甘く見てはいけない|若いからこそ実は危険

ちょっとした体の異変や精神的におかしいなと思ったときに「これくらいなら大丈夫」と我慢してしまってはいませんか?

  • 寝ているはずなのに体がだるい
  • 職場にいると落ち着かない
  • 吐き気やめまいが治まらない

みんなこれくらい感じているだろうし、自分だけ弱音を吐いていられないと思っている人は要注意です。

些細な異変を甘く見ていると取り返しのつかない事態になることになります。

典型的な例を挙げるとすれば、うつ病のような精神的なものや過労によるダウン、働けなくなるレベルまで至ることも珍しくありません。

ご存知の通り、最近では若者のうつ病やニ-トが増えて度々ニュースで目にすることもあると思います。

若いから大丈夫ではなく、若いから危険なのです。

僕も吃音になったときは突然で最初は自分でもわかっていませんでした。

「あれ?何か言葉が出づらいな」という違和感から始まり、1か月後には特定の言葉が発せないレベルまで悪化しました。

今まであたりまえにできていたことができなくなるってとても怖いです。

些細な違和感にもっと早く気づければ悪化を防げたかもしれません。

だからこそ限界を迎えるまで我慢してはいけません。

一度発症すると再発するリスクは一生ついて回ります。

些細な違和感を感じたら、ヤバいと思ってください。

休むことは悪いことではない|あなたの代わりはいない

「休むことは悪いこと」という悪いイメージを持っているのではないでしょうか?

  • 休むこと自体に罪悪感を感じ言い出せない
  • 熱があろうが歩けるなら会社にいく
  • 休んだのはいいけど罪悪感で精神的に全く休まらない

このような経験はありませんか?

「休むことは悪いこと」という考え方は真っ先に捨てる必要があります。

会社には有給休暇や休職するための福利厚生がしっかりと整っていますよね。

「我慢しろ!休むな!」というのはエリート社畜様の思想なので、真に受けてしまっては損をします。

今のあなたと将来のあなたを天秤にかけてみてください。

精神病はいつ爆発するかわからない爆弾のようなもので、一度抱えたら一生持ち続けなくてはいけません。

僕は吃音という爆弾を抱えたせいで、人と接する仕事をするのが精神的につらくなりました。

今でも接客業をすると動悸がしますし、パニックになります。

そのせいもあって人と接する必要がない、文章を書く仕事を今はしています。

こんな風に、今まで当たり前にできていたことができなくなるリスクをあなたは抱えながら、仕事をしているのです。

会社はあなたがダメになったら、新しい人を補充します。

しかし、ダメになったあなたを会社は助けてはくれませんよね。

社員の代わりはいても、あなたの代わりはいないのです。

まずは休んでもいいんだということに気づいてください。

※退職代行サービスを使えば、今すぐにでも苦痛から抜け出すことができます。限界を迎える前に検討してみることをおすすめします。

休まなかった僕の悲惨な末路

ぼくは「休んではいけない」という強迫観念に駆られながらも休まず続けていました。

一人配属で同期のいない不安、周りからのプレッシャー、人間関係に対する過剰なストレスによってぼくは精神的にかなりのストレスを感じていました。

だんだんと食事は喉を通らなくなり、職場にいると動悸やめまいがして長時間いることができず、トイレに頻繁に行ったりすることで何とかしのいでいました。

夜は寝れないし、まともな食事は食べていない、よくそんな状態でも働いていたなと今になって思います。

その当時は胃薬が手放せませんでした。

我慢して隠している限り、周りの人は意外と気づかないです。

誰も助けてはくれません。

もし「休んでもいい」ともっと早く思えていれば結果は変わっていたかもしれません。

「休んでもいい」が心の余裕を作る

「休んでもいい」、そう思えるだけでも心の余裕はかなり違います。

休職をして数か月休んでもよし、退職して落ち着くまで休んでもいいのです。

限界まで追い込まれて退職するのと、その前にあなたの意志で退職するのでは、まったく違いますよ。

ぼくは退職したとき、正直「もうしにたい」と思いました。

「この先、どんなにがんばっても周りの同年代には追いつけない」「もう挽回できない」

やる気どころか生きる希望すら失ってしまいました。

限界を迎えると明るい将来のことなんて、まず考えられないです。

いまあなた自身にこう問いかけてみてください

あなたは仕事をするために生きているのですか?

親の顔色や世間からの評価のために仕事をしているんですか?

答えはNOです。

仕事のために自分を犠牲にする必要はありません。

自分のために仕事を犠牲にしてください。

今ならまだ間に合います。

自分から「辞める」と言い出しづらい、もう会社に行きたくないのであれば、退職代行サービスを使って辞めたっていいのです。

よく「そんなの使うな!」という批判をよく見ますが、ぼくは「社員が辞めると言いづらい環境を作っている会社が悪いんじゃないの?」とぶっちゃけ思いました。

一度思い切って仕事を休んでみてください、今より人生が絶対に楽しくなります。

シノミヤ
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もう会社に行きたくない、辞めるといいづらい人は『退職代行サービス』を利用することで会社に行かなくても退職することができます。

退職代行サービスの安全性や料金については下記記事で詳しくまとめています↓↓

「いつでも辞められる状態」を作る|転職も視野に

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休むことは悪いことではありません。

限界まで頑張る必要はありませんよ。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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