入社1年目向け

1時間以上の通勤時間はムダ!新入社員に必要なのは朝の余裕!

悩める人
悩める人
通勤時間が電車で1時間以上もかかる…

配属が決まったけど通勤時間が長いと思った人いると思います。

ただでさえ慣れない社会人の生活リズムに苦戦している新入社員の人も多いです。

よく通勤時間を有効活用しよう!と言う記事を見かけますが新入社員の人にとっては、

正直そんな余裕はないと思います。

シノミヤ
シノミヤ
僕自身も銀行員時代は朝が早く、通勤時間は寝るか日経新聞を読んでいました。

朝の通勤時間ほど憂鬱な時間はないですよね。

とはいっても社会人である以上、通勤時間は避けられないです。

今回は通勤時間が長すぎる場合の対処法について解説していきます。

長い通勤時間の3つのデメリット

通勤時間が長いと、その分多くのデメリットが生じます。

順番に解説していきます。

1.自由に使える時間が減る

あたりまえですが自由に使える時間が減ります。

もし通勤時間が片道1時間半の人であれば往復で3時間かかります。

8時間仕事をすると考えると1日の約半分の11時間を使ってしまうことになりますよね。

さらに仕事の残業や睡眠時間を加えると残された時間は4~5時間ほどしかないです。

思ったより自分の使える時間って少ないと思いませんか?

通勤時間が30分の人と比べると自由に使える時間は1日で2時間も差がでてしまいます。

その2時間を睡眠時間やテレビを見る時間に使っている人がいるんです。

そう考えるとぼーっとスマホを眺めたり、寝てる時間って非常にムダですよね。

朝は早いし、夜は遅いしでいいところはありません。

仕事に行くのが憂鬱になる

通勤時間が長ければ長いほど、仕事に行くまでが憂うつになりますよね。

嫌いな人・苦手な人が職場にいれば「会いたくないなー」とこマイナスなことを余計に考えてしまいます。

そしてだんだんと仕事に対するネガティブなイメージが染みついていってしまうんですね。

通勤時間に気分転換で何かしようと思っても、本当に気分転換できている人ってほとんどいないと思います。

気分転換のために音楽を聴いたり、スマホをいじっているのは現実逃避でしかなく、実はまったく気が休まっていないのです。

通勤時間はもはや仕事の一環だと考えるほうが気が楽かもしれません。

睡眠時間が減る

これがかなり致命的なデメリットです。

通勤時間が長いから朝が早いということは必然的に睡眠時間が短くなります。

「朝の通勤時間に寝るからいいや」「最低限は寝てるから大丈夫」

そう思うかもしれませんが、睡眠時間が満足にとれないとだんだんと心の余裕がなくなってきます。

ぼくも朝から何となくイライラしてしまったり、不安になることがよくありました。

またうまく疲れがとれずに倦怠感が常にあったり、体調を崩すことにもなりかねないです。

たかが通勤時間が実は健康や精神状態に深く影響しているのです。

通勤時間はムダな時間でしかない

通勤時間はムダな時間だということをあらためて実感したと思います。

中には読書をしたり、勉強したりして有効活用すればいいじゃないか!という人もいると思います。

シノミヤ
シノミヤ
僕も行きの電車は日経新聞を読み、帰りは資格の勉強の時間にあてていました。

しかし、思うように集中できるはずもなく、少し勉強してはスマホを無意味に見たり、睡魔に勝てずに寝てしまったりとむしろ有効活用できていないことにストレスが溜まっていました。

朝の通勤ラッシュの時間帯によっては電車のなかでスマホをいじることすら困難なぐらい混むときもあります。

ただ目を瞑って過ごすだけなんてムダですよね。

僕は新聞は家で読めるように早く起きたり、資格の勉強は帰りにカフェに寄って勉強すると試行錯誤していましたが、これは通勤時間の有効活用とは言えませんよね。(笑)

結局、通勤時間を工夫して使おうなんて考えていた時間すらもムダなのです。

片道1時間の場合だと、2時間×365日÷12か月=約60時間

1か月で60時間も時間をムダにしていることになります。

60時間もあれば資格が1つぐらいは取れそうですよね。(笑)

だからこそ通勤時間をいかに有効活用するのかではなく、短くできるかどうかを考えたほうが賢いです。

あなたが時間がないと感じてしまうのは通勤時間のせいなのです。

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通勤時間を短くする方法は?

通勤時間を短くするにはあなた自身で行動を起こす必要があります。

まずは対策を知って心の余裕を手に入れましょう!

会社の近くに引っ越す

一番理想的な対策はこの方法だと思います。

おそらく真っ先に浮かんだのではないでしょうか。

会社の近くに引っ越せれば通勤時間についての悩みはすぐに解決できます。

しかし、そこには間違いなくお金の問題がつきまといますよね。

特に新入社員や若手であれば経済的に厳しいですよね。

もし住宅補助や社員寮のようなものがあるのであれば検討してもいいと思います。

正直、僕はお金を払ってでも通勤時間を短くする価値はあると思います。

しかし「今すぐには厳しいな…」という人は別の方法を考えてみましょう。

週に一度カプセルホテルやネカフェに泊まる

次の日の朝が早かったり、帰りが遅くなってしまうときは会社の近くのカプセルホテルやネカフェに泊まってみるのもかなりオススメです。

次の朝に出社するのがかなり楽になりますよ!

いつもより時間に余裕がある分、かなりリフレッシュできると思います。

シノミヤ
シノミヤ
僕も台風で早く出社しないといけない日や帰りが遅くなる日はカプセルホテルを利用していました。

次の日に早起きしなくていいと思うとすごい元気があふれてくるんですよね。(笑)

コストもそこまでかからないのでリフレッシュしたいなと思ったときにはオススメです。

転職をするのも選択肢の一つ

上記の手段が難しい、通勤時間をとにかくどうにかしたいのであれば転職も選択肢の一つです。

通勤時間を短くすることにはそれだけの価値があります。

朝起きて余裕をもって朝食を食べて準備しているあなたを想像してみてください!

他の人たちが電車に乗っている時間にまだ家にいる優越感を感じることができます。

就活のときって『全国転勤』か『地域だけ』ぐらいしか見ないですよね。

どこに配属されるかも入ってみるまで分かりません。

今後転勤があった場合にもっと遠くへ通わされるかもという不安も残りますよね。

だからこそ『通勤時間』も会社を選ぶ選択肢の一つに加えて転職してみるのもいいかもしれません。

通勤時間が短くなる転職をしよう

今後も通勤時間が変わらない、転勤でもっと遠くになる可能性があるならば早めの転職がいいと思います。

根本的な解決法は引っ越しをするか転職をするかの2択です。

「引っ越すぐらいなら、転職したい」という方は、ムダな通勤時間を利用して、転職の準備を始めてみましょう。

僕は新卒で退職後に、未経験の仕事に転職して年収100万円アップしつつ、通勤時間を減らすことができました。

通勤時間も短くなって、年収もアップしたら一石二鳥ですよね。

不満を持ってダラダラ続けるよりは今のうちに行動しておいたほうが、あとあと後悔しなくて済みますよ。

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通勤時間を短くして、余裕をもった朝を迎えてみましょう。

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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