転職ノウハウ

2020年は転職の好機、オリンピック前に転職しないと手遅れに

転職をするかどうか迷っているそこのあなた。

オリンピックが終わる2020年のうちに転職しておいたほうがいいですよ。

実は、今の日本は有効求人倍率が1.62倍(2018年10月)と、求職者よりも求人が上回っているので、転職をする絶好の好機なんですね。

しかし、この好機はオリンピック終了とともに崩れ去る可能性が非常に高いです。

転職を考えているなら、今転職しておかないと後悔しますよ。

2021年ではもう遅いです。

2020年のうちに転職しておきましょう!

東京オリンピック後の不景気の前に転職

1位 リクルートエージェント

2位 doda

3位 マイナビエージェント

オリンピック後に景気が悪くなる理由

「オリンピック開催国になればめっちゃ儲かるし、景気良さそうなのになんで?」と思うかもしれませんが、オリンピックによる好景気は一時的なもので、終わったと同時に反動がきて、景気は一気に悪くなります。

当然、景気が悪くなれば求人も減るので、結果的に転職がしづらくなってしまうんですね。

例えば、建設業界は道路や建物の整備・新しい建築が今まで以上に行われるので、求人がグッと増えます。

また、観光業界では、オリンピックの開催期間に合わせて外国人観光客が日本にくるので、観光需要がピークになります。

しかし、オリンピックが終わってしまえば、これらの需要は落ち着き、勢いがなくなります。

その結果、今まで続いていた好景気が一転して、不景気になるというわけです。

以下は過去にオリンピックが開催された国の成長率の推移をまとめたものです。

引用:NIKKEI STYLE

過去に東京オリンピックが開催されたときも、その後すぐに『昭和40年不況』と呼ばれるほど景気が悪化しました。

正直、2020年のオリンピックは投資額が多すぎることもあり、おそらく反動はより大きいものになると思います。

さらに、今回は2019年10月消費税の増税も決まっているので、業界によってはオリンピック開催よりも早い段階で求人が減る可能性が高いです。

消費税の増税によって消費が落ち込むので、販売業を筆頭にメーカー・金融・レジャー(観光)といった業界では、増税の影響をもろに受けるので、採用を控える企業は確実に増えます。

転職を考えている方は焦ったほうがいいと思います。

ここまで転職がしやすい環境は、今後数十年こないと思ってもいいですよ。

2020年のうちに転職しないと手遅れ

オリンピック後に景気が悪くなるから、という理由もありますが、単純に転職市場が好景気だからという理由もあります。

引用:大卒求人倍率調査(2019年卒)

こちらを見ると、2015年以降、求人数がグッと増えているのがわかると思います。

そして、2019年というのは2010年以降で一番求人数が多い年でもあるんですね。

まさに今が転職市場のピーク真っ只中というわけです。

ぼくも2017年に仕事を辞めて、転職活動を経験しましたが、不安とは裏腹に好条件の求人はけっこうありましたし、選べる余裕がありました。

転職エージェントに求人を紹介してもらったときに、担当の方に「ここ数年は求人の質が高いので、良いタイミングでしたね」と言われたのを今でも覚えています。

実は、景気が悪くなったときに求人を真っ先に取り下げるのは、優良企業です。

わざわざ、景気が悪いときに無理して雇う必要もありませんし、守りに入ります。

つまり、景気が悪くなると求人数だけでなく、求人の質も下がってしまいます。

転職をするなら、求人の質は最も重要視しなくてはいけない部分ですので、優良企業の求人が減るのはかなりの痛手です。

転職活動中って、転職先が決まるまでは不安や焦りが尽きないので、妥協してもいいかなと思ってしまうんですね。

そのため、本来であればそこまで良くはない求人でも、良く見えてしまいます。

転職に失敗する人の多くは、焦って妥協してしまうからなのです。

  • 求人の質の低下
  • 焦って妥協してしまう

これらを未然に防ぐためにも、余裕がある今のうちに転職活動を始めておきましょう。

2020年のうちに質の高い転職を

今転職しないのは非常にもったいないです。

とはいえ、転職をするのであれば、より質の高いものにしたいですよね。

そこで、今回は目的別にオススメの転職サイト・エージェントを紹介していきます。

初めての方、転職経験がある方にもおすすめのサポートが充実している転職エージェントを厳選してランキングにしました。

もちろん、登録・利用は無料です。

リクルートエージェント
リクルートエージェント
求人数・転職実績No.1の総合転職エージェント。担当コンサルタントの営業力が高く、積極的に企業の人事にプッシュしてくれます。

また、転職成功者の6割が年収アップに成功しているので、今の年収に満足できていない方にもおすすめです。年齢問わず、登録しておけばまず間違いないですよ。

業界トップなので求人数が圧倒的
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業界No.2の求人数を誇る大手総合転職エージェント。直接求人を探して応募できる転職サイトとしても利用できます。

『求人数の多さ・丁寧なサポート・担当者の当たりはずれが少ない』など、バランスの取れた転職エージェントで、初めて転職する方でも心強いサポートが期待できます。

 

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マイナビエージェント
大手より後発でありながら2018年に「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」に選ばれた総合転職エージェント。

求人数は大手よりも劣るものの、『マイナビエージェント』にしか求人を載せていない大手・中小企業が多数存在するので、20代・第二新卒の方に特におすすめです。

 

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大手・中小企業の独占求人が多い
20代・第二新卒の転職におすすめ

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転職を考えているのであれば、今行動しないと後悔しますよ。

繰り返しになりますが、2020年は転職の絶交の好機です。

このチャンスを逃さないように今すぐ行動しておきましょう。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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