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仕事ができない人の5つの特徴と対処法!生き方や考え方に問題アリ?

悩める人
悩める人
なんで仕事ができないんだろう…

努力はしているのにうまくいかない、ミスが多くて周りに迷惑ばかりかけてしまう。

上記のように、仕事ができないと感じている方多いと思います。

結論から言うと、仕事ができないことよりも「なぜ仕事ができない」と思ってしまうのかを考える必要があります。

仕事ができない人の5つの特徴

仕事ができない人の特徴をまとめてみました。

✔仕事ができない人の5つの特徴

  • 報連相がしっかりとできていない
  • 完璧主義すぎる
  • 周りを気にしすぎ
  • 仕事内容が能力に見合っていない
  • 言動がネガティブ

順番に解説していきます。

1.報連相がしっかりとできていない

まず第一に、職場の上司や同僚に対して報連相がしっかりとできていない人は仕事ができない人が多いです。

「何をすべきかしっかりと理解できていない」「わからないことを相談せず自己解決で進めてしまう」

こういった不十分な認識のまま仕事を進めてしまうと、ミスを起こす原因にもなり、後々の余計な手間に繋がります。

こまめに報告し、わからないことはすぐに相談することを癖づけるだけでもミスは減りますし、仕事の正確性・スピードも上がります。

※報連相が苦手な方は下記記事も合わせて読んでみてください↓↓

2.完璧主義すぎる

仕事を完璧にこなすことも大切ですが、完璧主義すぎて仕事がなかなか進まないのでは元も子もないですよ。

人である以上は誰でもミスをするので、どんなにゆっくり丁寧に仕事をしていても、ミスをするときは必ずあります。

会社が求めているのは『仕事が遅いけどミスをしない人』ではなく、『作業効率が良い人』です。

シノミヤ
シノミヤ
細かいミスは修正できるので、致命的なミスだけ気をつけておけばOKだです。

3.周りを気にしすぎ

周りを気にしすぎてしまい、本来のパフォーマンスが発揮できないという方も多いと思います。

「相談したいけど忙しそうだから申し訳ないな…」「ミスして怒られたら嫌だな…」

今すぐ報告・相談すれば対処できる問題を、周りに気にしすぎてそのままにしてしまうのは非常にもったいないです。

報連相は早ければ早いほど良いので、絶対に話しかけてはいけないタイミングでなければ遠慮せずに聞くようにしましょう。

シノミヤ
シノミヤ
僕も銀行員時代は周りを気にしすぎて報連相のタイミングがわからず、無駄な時間と精神力を消耗してしまっていました…。

余程忙しいときでない限りは、報連相は早めに済ませた方が相手にとっても得です。

4.仕事内容が能力に見合っていない

そもそもあなたの能力が仕事に見合っていない、周りのレベルが高い、といった要因も考えられます。

人それぞれ向き不向きや得意不得意はあるので「今の仕事は本当に自分に向いているのか?」と今一度考えてみてください。

自分よりレベルが高い環境で働くメリットはもちろんありますが、周りについていけないのであれば転職すべきだと思います。

ついていくのがやっとな環境だと成長よりも劣等感を感じやすいですし、不得意な仕事を続けていても効率が悪いですよね。

あなた自身のレベル・実力に合った仕事を見つける重要性はかなり高いと思います。

5.言動がネガティブ

日頃からネガティブな言動が多い人も注意が必要です。

『自己肯定感が低くて自分自身でハードルを上げてしまう人』『ミスに対して必要以上に責任感を感じてしまう人』

上記のような方は、仕事ができないわけではないのに「仕事ができない」と思いこみやすいです。

必要以上に自分を責めすぎて精神状態が不安定になってしまい、結果的に本来のパフォーマンスが出せずに仕事がうまくいかないという悪循環に陥ってしまっているんですね。

シノミヤ
シノミヤ
仕事ができないと感じる人の中には、自己肯定感が低いだけで人並み以上にできている人も意外と多いですよ。

「今の仕事が向いていないだけ」と考え方を変えてみる

仕事ができないと悩んでいる方は、「仕事ができない」と思うのではなく、「今の仕事が向いていないだけ」と考え方を変えてみましょう。

「仕事ができない」と自分を責めても何も解決しませんし、余計に消耗するだけです。

✔社会人にありがちな間違った認識

  • 向いていなくても我慢して続けないといけない
  • 新卒で入社した会社を辞めたら終わり
  • 転職は逃げ
  • 転職をしたら年収が下がる

上記のように、今の仕事を辞めることに対してネガティブに考えてしまう方もいるかもしれませんが、環境や仕事を変えることで解決できる可能性はかなり高いですよ。

マイナビニュースの2018年9月の調査によると、転職して良かったと回答した人は全体の87%もいました。

転職して良かった点

もちろん転職した全ての方が成功できる保障はありませんが、しっかりと適切なプロセスで転職活動を進めれば今より良い環境に転職することは十分可能です。

※転職すべきかどうかを判断するポイントは下記記事で詳しくまとめています↓↓

あなたに合った仕事が見つかる転職サービス3選

仕事を探すうえで何か軸があった方が自分に合った仕事を見つけやすいです。

例えば、、、

  • 教育制度が整っていて未経験でもOK
  • 離職率が低く、長く続けやすい
  • 年収○○万円は最低現欲しい

上記のように、「ここだけは譲れない!」という条件を1つ2つ決めておくことで、失敗するリスクを減らすことができます。

また、最初から業界を絞りすぎると同じような仕事になりがちなので、広く見ていくと新しい発見があると思います。

転職エージェントなら、求人の紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策などのサポートを内定まで無料で行ってくれるのでおすすめです。

初めての方、転職に失敗した経験がある方は転職エージェントを利用することで、失敗するリスクを限りなく減らすことができますよ。

もちろん登録・利用は無料です。

1位:リクルートエージェント

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転職するなら、まずはリクルートエージェントに登録しておきましょう。

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2位:ウズキャリ第二新卒

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カウンセラー全員が元既卒・第二新卒ということもあって、相談しやすく悩みを理解してもらいやすい環境が整っているので、、ネガティブな理由で退職してしまった方にとっては、心強いサポートが期待できます。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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