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職場の嫌いな人とは話さなくてもOK?苦痛を軽減する3つの対処法

悩める人
悩める人
職場の嫌いな人とできるだけ関わりたくない…

職場には色々なタイプの人がいるので、中には嫌いな人・関わりたくない人っていますよね。

「会社に行くのが毎日辛い…」「早くいなくならないかな…」

しかし、同じ職場で働いている以上は無視できないですし、うまく付き合っていかなくてはいけません。

そこで今回は、職場の嫌いな人と接する苦痛を軽減する対処法を紹介していきます。

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職場の嫌いな人にやってはいけない3つのNG行動

いくら嫌いな人だからといって、何をしてもいいわけではありません。

まずは、職場の嫌いな人にやってはいけない3つのNG行動を見ていきましょう。

✔嫌いでもやってはいけない3つのNG行動

  • 相手を無視する
  • 喧嘩口調で接する
  • 仕返しをする

順番に解説していきます。

1.相手を無視する

嫌いだからといって、職場内で相手を無視したり、必要以上に避けてしまうことはNGです。

たとえ周りの人たち全員に嫌われていたとしても、我慢して大人の対応をしている方がほとんどなので、あなたが無視してしまうことで職場の雰囲気が悪くなったり、相手をより刺激してしまい居心地の悪い空間になってしまっては周りの人にも迷惑がかかります。

かえってあなたが悪者扱いされたり、周りからの印象が悪くなる可能性があるので、無視することは絶対にやめましょう。

コミュニケーションは仕事を円滑に進めるために必ず必要なので、周りに迷惑がかかるような対応は避けるべきです。

2.喧嘩口調で接する

嫌いな人に対して、喧嘩口調やふてくされた態度で接するのもNGです。

態度の悪さは周りから見ていると目につきやすいですし、あなた自身の印象も悪くなる可能性が高いです。

職場内で喧嘩口調の人やふてくされて素っ気ない返事の人がいたら、できるだけ関わりたくないですよね。

あなた自身が関わりたくない人にならないためにも、喧嘩口調で接するのはやめておきましょう。

3.仕返しをする

嫌いな相手に無視された、いじめられた、といった嫌がらせをされたからといって仕返しをするのもやめておきましょう。

仕返しをしたところで、状況が改善される可能性はほぼないですし、より悪化する可能性の方が高いです。

また、相手が自分より立場が上の人(先輩・上司)だった場合、まず勝ち目はありませんし、やりすぎると懲罰の対象になってしまうのはあなたの方だからです。

残念ながら、嫌いな相手に対してこちらから何かアクションを取るということは、現実的ではないんですね。

これらを踏まえたうえで、職場の嫌いな人と接する苦痛を軽減する対処法を紹介していきます。

職場の嫌いな人と接する苦痛を軽減する3つの対処法

職場の嫌いな相手に対してやり返すこともできなければ、辞めさせることも現実的には難しいです。

よほど悪質ないじめやパワハラでもなければ、会社自体も対処してくれないのが現状なんですね。

とはいえ、その苦痛を軽減することは可能です。

✔苦痛を軽減する3つの対処法

  • 最低限の会話だけで済ませる
  • 上司に相談・報告
  • 環境を変えておさらばする

順番に解説していきます。

1.最低限の会話だけで済ませる

実践している方も多いかもしれませんが、手っ取り早くできる唯一の対策は「最低限の会話だけで済ませる」ことです。

業務の必要なときにだけ話してそれ以外は極力関わらない、これを徹底することで苦痛はある程度軽減されると思います。

ポイントは、相手に不快感を与えない程度に会話の量を調節することで、やりすぎてしまうと逆効果になってしまうので、注意が必要です。

シノミヤ
シノミヤ
効果は薄いかもしれませんが、自力でできる対策は現状これぐらいしかありません。

何とかやり過ごして人事異動のタイミングまで粘ってみましょう。

2.上司に報告・相談

嫌いな相手からのいじめやパワハラが悪質な場合、上司に相談することで解決できる場合があります。

「明らかに社内の雰囲気を乱している」「周りから見ても悪質」

仕事に支障が出るレベルで問題が起こっているのであれば、何らかの形で対策してもらえるはずです。

実際に異動で飛ばされたり、配属先を変えてもらえたりといった事例は数多くあります。

シノミヤ
シノミヤ
個人的な好き嫌いだけだと、動いてもらうのは難しいと思います。

もしも、嫌いな相手が上司の場合は人事部に相談しましょう。

3.環境を変えておさらばする

上記の対策が難しい、これ以上耐えられないという方は転職をして環境を変えることをおすすめします。

というより、根本的な解決を望むのであれば転職するしかないんですよね。

現実的に嫌いな相手と関わりを持たずに仕事を続けるのは不可能ですし、あなたか相手の人事異動でもない限り、環境が変わることはまずないです。

たとえ、あなたが耐えて耐えて頑張ったところで精神的に限界を迎えてしまっては、あなたが損をするだけです。

限界を迎えた結果、うつ病になってしまったり、働くことが怖くなって引きこもりになってしまったりと、悲惨な末路を迎えてしまう方が増えているんですね。

【うつ病患者の推移】

近年、うつ病患者だけでなく、中高年(40~64歳)の引きこもりが急増しています。

特に、中高年の引きこもり数は推計61万3千人(2019年3月内閣府調査)で7割が男性という結果に。

シノミヤ
シノミヤ
僕自身も新卒のときに人間関係がうまくいかず、休職・退職した経験があります。その時に吃音を発症してしまい接客業が精神的にできなくなってしまいました。

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頑張りすぎて体調・精神を壊す前に、新しい環境に変えて嫌いな相手とおさらばしましょう。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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