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【リクナビNEXTってどうなの?】メリット・デメリットを徹底解説!

『リクナビNEXT』とは、業界トップクラスの規模と実績を誇る転職サイトで、CMやネットで目にする機会も多いと思います。

就職活動で『リクナビ』を利用した方は馴染み深いのではないでしょうか?

ぼくも利用したことがありますし、当サイトでも「いつでも転職できる」準備をする必要性と合わせて紹介することが多いので、今回はより詳しく解説していきたいと思います!

今回は転職希望者の8割が利用している『リクナビNEXT』のメリット・デメリットについて紹介していきます。

【リクナビNEXTの公式サイトはこちら↓↓】

リクナビNEXT

リクナビNEXTってどんな転職サイト?

リクナビNEXTは、株式会社リクルートキャリアが運営する社会人向けの転職サイトで、現在786万人が利用し毎週3.2万人もの人が新規登録しています。

また転職希望者の8割、転職決定者の45%はリクナビNEXTを利用しており、転職決定者数は転職サイトの中でもNo.1です。(採用成功ナビ参照)

もちろん登録・利用は無料です。

さまざまな職種や業種の求人があり、上場企業から中小企業、ベンチャー企業まで、 幅広い転職者のニーズに対応しています。

「いつでも転職できる」準備をするにはもってこいの転職サイトです。

これから詳しくメリット・デメリットを解説していきたいと思います!

リクナビNEXTの2つのデメリット

まずはリクナビNEXTを利用するうえで、知っておきたいデメリットから紹介していきます。

1.ライバルが多い

利用者が多いということは、ライバルもそれだけ多いということでもあります。

あなたが良いなと思った会社は他の人も良いなと思っている可能性が高いです。

良い求人ほど、それ相応の準備と対策が必要になります。

就職活動を経験した方なら、準備の大切さを身に染みて感じているはずです。(笑)

だからこそ、「いつでも転職できる」準備をしておくことで、有利に選考を進めることができますよ。

2.ブラック求人も混ざっている

もちろんすべてが良い求人とは限りません。

中には、ブラック企業の求人や割に合わない求人が混ざっていることもあります。

焦って転職活動をしているとうっかりブラック求人を掴んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、日ごろから求人をチェックしていれば対策することができます。

「この求人ずっと残っているな…」「この会社また募集してる」

こまめにチェックしていると、よく見る求人に気づくことができるようになると思います。

そういった求人は離職率が高かったり、条件が良くない会社である可能性が高いです。

これも準備をしておくことで、気づくことができますし、必要があれば調べる余裕もありますよね!

デメリットは「いつでも転職できる」準備をしておくことで対策することができます。

リクナビNEXTの7つのメリット

ここからは知名度だけではなく、サービスも充実している『リクナビNEXT』のメリットを紹介していきます。

1.求人の85%が限定求人

リクナビNEXTの最大の強みは、限定求人が圧倒的に多いところです。

限定求人というのは、リクナビNEXTにしか掲載されていない求人のことで、他の転職サイトには載っていません。

正直、これだけでも使う価値は十分にあります。

求人の10件に8件はリクナビNEXTにしか載っていないということなので、使わない理由がありませんよね。(笑)

2.質の高い求人が多い

業界最大手のリクルートが運営しているだけあって、質の高い求人が多いです。

誰もが知っているような大企業の求人から、優良な中小企業の求人まで、どの業界を希望していても満足のいく求人が揃っています。

会社側も求人を出すために高いお金を払っているので、必然的に本気度の高い会社が集まってくるので、こちらとしてもありがたいですよね!

3.毎週追加される新規・更新求人が多い

リクナビNEXTでは、毎週水曜日と金曜日に1000件以上もの新規・更新求人が掲載されます。

いくら求人数が多くても、同じ求人ばかりでは飽きてしまいますよね。

リクナビNEXTなら毎週新しい求人を見ることができるので、こまめに見ておけば好条件の求人に出会える確率もかなり上がります。

4.全国各地の求人を扱っている

リクナビNEXTは全国各地の求人を扱っています。

転職サイトのデメリットでよく挙げられるのは、地方の求人の少なさです。

もちろんリクナビNEXTも都心の求人のほうが多いですが、求人数の多さでしっかりとカバーしています。

地方の方でも安心して利用することができます。

5.スカウト・オファー機能が充実

リクナビNEXTに登録すると、スカウト・オファー機能を利用することができます。

あなたの登録した情報を会社の採用担当者が見て、「興味がある・会いたい」と思ったときに会社側からオファーが送られてきます。

オファーが送られてくるということは、会社側があなたに興味があるということなので、良い求人のオファーがくれば有利に転職活動を進めることができます。

中には、プライベートオファーと呼ばれる書類選考免除のオファーもあり、オファーに返信した場合は書類選考が免除され、直接面接を受けることができます。

もちろん興味のないオファーはスルーしても大丈夫ですし、スカウト機能をオフにすることもできます。

6.グッドポイント診断が無料で使える

グッドポイント診断は、自分のまだ知らない強みを知ることができる自己分析ツールです。

診断結果は、自己PRや長所を考えるときに重宝しますし、自己分析の一環として活用できます。

また、応募時に診断結果を会社側に送ることができ、あなたの強みを事前に知ってもらうことも可能です。

転職活動をするうえで必ず役に立つので、時間があるときに診断してみることをおすすめします。

【グッドポイント診断はこちらから↓↓】

リクナビNEXT

7.転職を急かされたり、電話がくることはない

リクナビNEXTは転職を急かされたり、電話がくることはありません。

また「必ず転職しなくてはいけない」「今すぐ転職しないといけない」といった決まりはないので、自分のペースで利用することができます。

転職するかどうか迷っている人でも、気軽に登録することができます。

転職するなら絶対に登録しておきたい!

リクナビNEXTは転職を少しでも考えているのであれば、絶対に利用しておきたい転職サイトです。

転職において最も大切なのは、準備です。

リクナビNEXTなら、「いつでも転職できる」準備を効率良くおこなうことができます。

転職をするうえで、利用しないのは損ですよね!

貴重な転職のチャンスを逃さないためにも、今すぐ登録しておきましょう。

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リクナビNEXT

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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