入社1年目向け

新卒の正しい仕事の辞め方!経験者が語る退職までのリアルな流れ

「会社を辞めたい!」と思ってはいるものの、やり方がわからなくて困っている新卒の方多いと思います。

「そんなに簡単に辞められるの?」「急に辞めたら訴えられない?」

かなり不安になっている方も多いのではないでしょうか?

実は僕自身も、入社1年目で仕事を辞めているので、退職までの流れと会社側の対応は身をもって体感しています。

結論からいうと、退職すること自体はこまで難しくはありません。

退職届を書きに行って私物を持って帰るだけですし、会社に行きたくなければ退職代行サービスに依頼して手続きを丸投げすることもできます。

今回は、新卒の退職のやり方・流れと、退職するうえで事前に知っておきたいポイントについて詳しく解説していきます。

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新卒の退職までの流れ

まずは、退職までの流れを簡単に見ていきましょう。

退職までの流れ
  1. 上司または人事部に退職の意思を伝える
  2. 退職届を提出する
  3. 引き継ぎや私物整理(必要があれば挨拶回り)
  4. 必要があれば最終出社日まで出社

もちろん会社によって異なるところはありますが、基本的にはこんな感じです。

ちなみに僕の場合は特に出社義務はなかったので、退職届と私物整理のときに会社を訪れて終わりでした。

入社1年目の場合は、業務上の引き継ぎもほとんどないと思うので、意外とスムーズに退職できると思います。

また、事前に会社の雇用契約書を見て、退職の規定を把握しておきましょう。

退職日の●日前までに退職の意向を申し出ること

おそらくこのような記載があるはずです。

基本的には守る必要がありますが、精神的に限界だったり、働くことが困難な場合は会社側と相談してみましょう。

法律上では、辞めたい日の2週間前までに意思表示をすれば、退職することが認められています

退職するうえで知っておきたい3つのポイント

退職をする際に、事前に知っておきたいポイントをいくつか紹介していきます。

1.退職の意思表示ははっきりと伝えよう

上司に報告する際に、『相談』にならないように注意しましょう。

「仕事を辞めようと思っているんですけど…」と言ってしまうと、まだ説得の余地があると思われて、引き止められる可能性があります。

特に上司の場合は、「俺も辞めようと思ったことあるよ」「今辞めたら次の会社でも同じなんじゃない?」といろいろな形で説得してくると思います。

退職までの期間が長引いてしまうこともあるので、退職の意思表示を報告するときははっきりと伝えるようにしましょう。

ぼくは精神面で続けるのが困難だったので、そこまで強く引き止められることはなかったです。

「精神的に続けることが難しい」「もっと違う業界で働きたい」といった明確な理由があると、会社側も引き止めづらいのでおすすめです。

2.失業保険はもらえない

結論からいうと、入社1年目で退職した場合は失業保険がもらえない可能性が高いです。

失業保険をもらうための条件は以下の通りです。

  • ハローワークに行って求職の申込みをし、本人もハローワークも共に就職に向けて努力しているにも関わらず職を得られない状態(失業の状態)にあること。
  • 離職の日以前の2年間のうち、雇用保険の被保険者だった期間が通算して12か月以上(特定受給資格者または特定理由離職者の場合は、離職の日以前1年間に6か月以上)あること。

入社1年目で退職してしまうと、雇用保険の被保険者の期間が12か月未満になるので、もらうことができません。

心身の疾病や負傷などの止むを得ない事情がない限りは難しいので、基本的にはもらえないと考えておいたほうがいいと思います。

仮に、3月いっぱいまで粘って4月に退職したとしても、自己都合による退職の場合は手当が出るのは3か月後からなので注意しましょう。

3.懲戒解雇にならないように注意しよう

懲戒解雇は、労働者が違反行為をしたときに課す最も重い処罰です。

今後再就職をする際に、履歴書の賞罰欄に記載しないといけなくなるので、面接で不利になる可能性が高いです。

「そんな悪いことはしてないし関係あるの?」と思うかもしれませんが、実は一点注意しなくてはいけないものがあります。

それは、長期間の無断欠勤です。

たとえ、退職の意思表示をしたあとでも、有給を使わずに休んだ場合は無断欠勤になってしまいます。

ぼくの場合は、人事部の方が懲戒解雇にならないようにサポートをしてくれたので問題なかったのですが、なかにはそこまで教えてくれない会社もあるので事前に確認しておきましょう。

ちなみに、バックレは長期間の無断欠勤にあたるので、懲戒解雇扱いになることがほとんどです。

以上の3点はぼく自身の経験に基づくもので、特に長期間の無断欠勤は、あなた自身に悪気がなくても起こり得ることなので十分に注意してください!

ここからは今すぐ辞めたい、もう会社に顔を出したくない人という人向けに今すぐ退職できる方法を紹介していきます。

会社に行かずに今すぐ退職する方法

仕事を辞める際に、気まずいからできれば会社に行きたくないと考える人は非常に多いです。

ぼくもそうでしたが、辞めるときに先輩・上司と顔を合わせるのってものすごく気まずいんですよね。

私物整理や最後のあいさつ回りを、どんよりとした雰囲気のなかでひとりで進めていくのは、正直かなりしんどかったです。

実は、退職代行サービスSARABAを使えば、会社に顔を出さずに今すぐ退職することができます。

その名の通り、あなたの代わりに退職の手続きを全て引き受けてくる今流行りのサービスです。

主な特徴は…

  • 費用は一律28,000円(追加料金なし)
  • あなた自身で退職する旨を伝えなくていい
  • 即日退職が可能
  • 24時間対応相談・電話回数無制限
  • 万が一、退職できなければ全額返金保証つき
  • 退職率はほぼ100%(1件だけ利用者が退職ではなく休職を選択したため)

あなた自身で退職の意思を伝える必要はなく、手続きは郵送で済みますし、親にもバレずに辞めることができます。

なによりも、会社に行かなくても辞めることができることが最大のメリットです。

「法律的に大丈夫なの?」「損害賠償とか請求されない?」と思う方もいるかもしれませんが、退職代行サービスSARABA2019年に労働組合になったので、安全に会社と交渉できるようになりました。

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最近では、会社側からあの手この手で引き止められて退職できないという方も意外と多く、Twitterでも退職がスムーズに行かなくて、苦しんでいる人をよく見かけます。

何事もなく退職できることはむしろ幸せなことで、言い出しづらい、何度言っても引き止められてしまう、という人たちにはうってつけのサービスです。

3万円と聞くと高いと感じる方もいるかもしれませんが、会社を辞めるということはそれだけ大きなことであり、勇気がいることです。

ちなみに退職代行サービスの相場が3~5万円のなので、SARABAの一律3万円は業界の中でもかなり安く設定されています。

退職代行サービスSARABAなら、今すぐにでも辛い環境から抜け出すことができます。

まずは無料で相談してみましょう。

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入社1年目といえど、辞めるにはかなりの勇気が必要です。

ぼく自身も辞める大変さを身をもって体感しました。

使って損はないサービスなので、悩んでいる方はぜひ利用してみてください!

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仕事の休職や関連記事も多数まとめているので合わせて参考にしてみてください。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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