入社1年目向け

仕事に向き不向きはある!新入社員で向いてないと思っても続けるべき?

悩める人
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この仕事向いていないかも…

期待に胸を膨らませ入社したのはいいものの、「あれ?この仕事向いていないかも」と思ったことがある人いると思います。

  • 自分の能力不足
  • 人並みにできない
  • 会社の人間関係がうまくいかない
  • そもそもやりたい仕事ではなかった

誰もが思い通りの仕事をできるかと言われると、そうではないと思います。

またやりたい仕事=向いてる仕事とは限りません。

もし自分のスキル不足であれば努力や経験といった慣れで解決されると思います。

しかし仕事に向き不向きがあるのは事実です。

例えば、パソコンの知識が全くない人がプログラマーに向いているかと言われたらNOですよね。

本文では新入社員のあなたが今の仕事を続けるべきか転職すべきかについて解説していきます。

早めの決断でより良い社会人ライフを送りましょう!

向いてないと思う原因

今の仕事に向いてないと思う理由は人それぞれだと思います。

ここでは原因になりやすいものを紹介していきます。

自分のスキル・経験不足

入社したての新入社員のあなたができないことが多いのはしかたがないことです。

1~3年目までは新しいことをどんどん覚える期間なのである程度の失敗はつきものです。

もちろん先輩・上司の方もわかったうえで指導してくれるので、経験や慣れによって少しづつ不安は解消されてくると思います。

ただし明らかに自分のスキル以上のことを理不尽に要求されている場合は考える必要があります。

会社によっては即戦力にしようと無理な仕事を任せたり、ぶっつけ本番で新しい仕事をさせるところもあります。

十分な説明・指導がなかったり、誰もついたりしてくれないのであれば教育を放棄しているのと同じですよね。

新入社員を教育する余裕がない会社だと考えると将来が不安になります。

そういった場合は転職を考えるのも一つの手です。

仕事が人並みにできない

周りが普通にできていることができない・苦手だったりすることもあると思います。

大きく分けると2種類あります。

例えば、下記のような内面的に苦手なもの

  • 接客業だけど大きな声であいさつをすることが苦手
  • 営業だけど極度のあがり症でうまく話せない
  • 駅員だけど朝起きられない

こちらがいわゆる向いてない仕事です。

精神的なものが原因であることが多いので簡単に克服できるものではありません。

無理に続けることでより劣等感を感じて悪化する可能性もありますよね。

もちろん努力次第で克服できることもあると思います!

ただし技術や知識と違って必ず努力が実るわけではないので注意してください。

もう一つは、技術・知識面で苦手なタイプです。

  • プログラマーだけどパソコン音痴
  • 運送業だけど運転や力仕事が苦手
  • ライターだけど語彙力がない

後者の技術・知識面のほうは、人一倍努力をすれば十分に克服できます。

特に知識面であれば仕事以外のときに自分で時間を作れば勉強できますよね!

最初は大変かもしれませんが努力でカバーできるので頑張れると思います。

ただし技術・知識がないことでそもそも仕事にならなかったり、勉強する時間が取れない場合は考える必要があると思います。

人間関係がうまくいかない

人間関係も会社ごとに異なるので、その会社が自分に合っているかの向き不向きはあります。

人間関係の難しいところは入社するまでわからないうえに自分で何とかできないところです。

「あの上司とは合わない!」「いじめの標的にされている」

もし2~3年で人事異動があって一新されるのであれば何とか我慢できるかもしれません。

しかし異動がなかったり、そこまで耐えられない場合もあると思います。

そういう場合は無理せずに転職を考えたほうがいいです。

僕自身も人間関係で悩んで一度休職し、その後復帰しましたが結局退職しました。

今思えば無理せずに早めに決断しておけばよかったなと後悔しています。

一度休んだところで環境が変わらなければ人間関係の悩みは解決できないです。

もし解決の見込みがないのであれば今一度考え直してみるといいと思います。

※職場の人間関係に悩んでいる方はこちらの記事を合わせて読んでみてください↓↓

「とりあえず3年」には根拠なんてない

新入社員の人は一度は耳にしたことがあると思います。

「3年は続けないと仕事のことなんてわからないよ」「3年も続かないならどこ行っても同じだよ」

向いてないと思ってもとりあえず3年は続けないといけないのかなと思っている方が多いと思います。

しかし全くもってそんなことはありません。

こちらの図はマイナビ転職さんが実施した転職経験者に聞いた「初めて退職したのは入社何年目のとき?」という質問をしたときのものです。

引用:マイナビ転職

「とりあえず3年」の理論から行けば4年目以降に増えるはずなのにむしろ減っていますよね!

実は3年目までに辞めている人のほうが多いです。

ではどうして世間では「とりあえず3年」と言われているのでしょうか。

その答えは「会社にとって都合がいいから」です。

3年もいれば嫌なことにも仕事にも慣れますし辞めづらくなりますよね。(笑)

多くの新入社員の方がこの言葉に惑わされて無理に続けてしまい、精神的に参ってしまい辞めてしまうケースが多いです。

同じ転職をするにしても、前向きに転職を考えていて仕事を辞めた人と比べると精神的な負担が大きく違ってきますよね。

よく「3年以内に辞めると転職に不利だ」という人もいますが、同業種でもない限り1~3年でついたスキルなんてたかが知れていますよね。

周りに惑わされずに今の仕事が自分に向いているか今一度考えてみてください。

不向きであれば転職が最善の対策

ここまで本文を読んでいただいて、もし向いてないなと思ったら転職も視野に入れてみましょう。

転職をするといっても今すぐ仕事を辞める必要はありません。

仕事を続けながらでも転職活動はできるので、今より良い会社が見つかったときに転職すればOKです。

新入社員なのに転職することって逃げだと思われる人もいると思いますがそんなことは全然ありませんよ。

むしろ若いからこそ幅広い選択肢から選べるチャンスなのです。

仕事に向き不向きは必ずあります。

僕は、銀行の仕事に向いていないことに気づき、まったく未経験のIT系に転職したんですね。

何が向いているかは自分自身では気づきにくいです。

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向いてないと思ったら一度転職を検討してみましょう!

転職を考えているのであれば、2020年の東京オリンピックが終わるまでに済ませておきましょう。

というのも、オリンピック後は反動でほぼ確実に不況になり、求人数がガクッと落ちます。

「あのとき転職しておけばよかった…」と後悔しないためにも今のうちに準備を始めて転職しておきましょう。

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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