友達

社会人は友達が少なくていい!少数精鋭で時間をムダにしない方法!





「友達が少ない」

小学校に入学して一番最初に教わることは『友達を100人作ろう』でした。

今も昔も友達は多いほうがいいという風潮はありますよね。

特に学生はSNSでフォロワーが多いことがステータスに感じていたりすると思います。

しかしどんなに友達が多くても年を重ねるごとに友達は減っていきます。

仕事をしたり家庭を持ったりして友達に割ける時間が減るからです。

友達が減る、友達がいないことに不安を覚える人も多いと思います。

しかし不安に思う必要はまったくないです!

今回は友達が多いデメリット少数精鋭にするメリットについて解説していきます。



友達がいることによるデメリット

友達は少数精鋭、つまり仲が良い2、3人いれば十分です。

友達が多いことで生じるデメリットも多いです。

1.時間に余裕がなくなる

先ほどの冒頭でも述べましたが年を重ねるごとに友達に割ける時間は必ず減ります。

仕事・結婚・育児とやるべきことが増え、忙しくなりますよね。

それは周りの友達も同じです。

無理して維持しようとすると少ない自分の時間を犠牲にしなくてはいけなくなります。

本当に遊びたい、一緒にいたい友達であればいいのですが、そうでないのならば無理に関わる必要はないですよね。

もし友達と遊んでいて忙しいと感じるのであればそれはデメリットです。

2.余計なストレスを感じてしまう

人間関係を維持するのに少なからずストレスを感じると思います。

連絡したり、ご飯を食べに行ったり、遊んだりしないといけないですよね。

忙しいなかで時間を作らないといけないのでストレスは溜まります。

本来であれば自分のやりたいことをやる時間、リラックスする時間を削って友達に使っているなら尚更ですよね。

また忙しくて断るときに罪悪感や申し訳なさも感じてしまいますよね。

友達が多ければ多いほど気を使いストレスになります。

3.金銭的な負担が大きい

学生のころであればファミレスやファストフード店でも充分でしたよね。

しかし成人すると外食の単価が上がります。

安くても2000円~3000円ぐらいはしますよね。

いくら収入が増えたとはいえ週一回行けば月1万~2万ぐらいの出費にはなってしまいます。

仕事をしているのであれば、職場の飲み会や同僚と外食することもありますよね。

学生のころより金銭的な負担が多いところも考えないといけません。

ぼくも社会人になってからは、本当に会いたい相手なのかをしっかり考えてから行くようにしています。

無理せず断ることも必要になってきます。

4.マウントの取り合いになる

よほど仲が良い友達ではない限り、自慢の言い合いになりがちです。

『仕事・収入・恋愛・趣味』についての話題が多く、学生のころより格差がはっきりしていると思います。

成功している人もいれば失敗している人もいます。

マウントの取り合いは一方が不快になるだけなので避けたいですね。

自慢話しかすることのない薄い人間関係は早めに断っておきましょう。

5.リスクが増える

怪しいビジネスやネズミ講に誘われたり、金銭の貸し借りを頼まれたりとトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。

友達だからと思って気を許してしまうと一気に付け込まれます。

「そんなことする人ではない」と過信しないようにしましょう。

少しでも怪しいなと思ったらまずは疑ってみることも大切です。

ぼくも友人が宗教やねずみ講にハマっていることを知ったときに衝撃を受けました。

一番身近で小さい頃から仲が良かっただけに何とも言えない気持ちになりましたね。

友達の多さはリスクの多さでもあることは頭に入れておきましょう!

友達を少数精鋭にする3つのメリット

友達を少数精鋭にすることで生活の質は大幅に向上します。

これから少数精鋭のメリットを紹介します!

自分のやりたいことができる

これが1番のメリットです。

自由に使える時間はだんだんと少なくなっていきます。

周りの友達に合わせて時間を浪費してしまうのはもったいないです。

後からやりたいと思って後悔しても時間は戻ってこないです。

家でゴロゴロしていてもリラックスができているなら有意義な時間です。

今日は遊びたくないなと思いながら、友達と遊ぶことはデメリットしかありません。

仲が良い友達であれば乗り気じゃないときは断っても関係は崩れないですよね!

あなたが本当に遊びたいときに友達と遊べばいいのです。

価値観の合う友達が残る

最終的に残るのは価値観の合う友達です。

ストレスが溜まる、イライラする友達とは親しくなろうと思いませんよね。

金銭感覚が合う、考え方の本質が似ている、お互いを尊敬できている

何かしらの価値観が合い、一緒にいてストレスを感じない友達が残ります。

これがまさに『少数精鋭』です。

2~3人が理想というよりは実際に価値観が合う友達は100人の中で2~3人ぐらいしかいないと思います。

そういう友達を大切にするべきですよね!

普通の友達であれば、1~2年に1回ぐらい会えば関係は維持できます。

相手もそれ以上を求めていないからです。

友達は数ではなく質です!

クリエイティブな思考になる

人の価値観は小さいころからの経験や環境によって形成されていくので、社会人になるころにはほとんどできあがっていると思います。

自分の価値観と合わない人と話していても、お互いの価値観の批評ばかりで新しい考えってなかなか生まれてこないです。

例えば、浪費家の人に節約の話をしてもお金を使うことの魅力を話されたり、節約の批判をされたりして議論で終わってしまいますよね。(笑)

しかし節約が好きな人同士で話せば新しい節約の方法が見つかったり、今より効率的な方法が見つかるかもしれませんよね!

ある程度近い価値観を持っている友達で集まればクリエイティブな発想が生まれるきっかけになります。

クリエイティブな発想ができれば、生産性のある有意義な生活を送ることができますよ!

少数精鋭にしてストレスなく生きよう!

以上3つのメリットを挙げさせてもらいました。

人間関係を維持するのは意外と大変です。

限られた時間の中で多くの友達に時間を使うことは賢明とは言えません。

余計なストレスを抱える原因になり悪影響を及ぼします。

ストレス社会の現代においていかにストレスを感じないで生きていくかが人生の幸福度につながります。

人間関係といえど不必要ならば断つ勇気も必要です。

少数精鋭の友達で人生の質を上げてみましょう!



売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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