入社1年目向け

新入社員におすすめの5つの休日の過ごし方!何もしない日をなくそう!

悩める人
悩める人
社会人の休日ってどう過ごせばいいの?

社会人になって休日をどう過ごせばいいのか悩んでいる方多いと思います。

学生のときであれば休日にアルバイトをしたり、遊んだりしているのがあたりまえでなかなか悩むことはなかったですよね。

社会人になると休日は丸々自由に使えてしまうので、かえって「何かしないと!」というもったいない精神が出てきてしまうと思います。

シノミヤ
シノミヤ
 僕も入社したてのころは、朝いつも通り起きて筋トレしたり、勉強したり、ゲームしたりと何かしらはするようにはしていました。(笑)

アルバイトをする必要もない、周りの友達も社会人だから前ほど遊ぶこともない、改めて考えてみるとやることって大してないんですよね。

『何もしない』日があると、一日をムダにしたなと感じてしまいストレスになると思います。

そうならないためにも自分なりの休日の過ごし方を見つけてみましょう。

今回は新入社員におすすめの5つの休日の過ごし方を紹介していきます。

新入社員におすすめの休日の過ごし方5選

新入社員でフレッシュな気持ちでいる今だからこそ始められる休日の過ごし方を紹介していきます。

身体を休めることも大切ですが、短時間でもできる新しい習慣を身につけて、有意義な休日を送ってみましょう!

1.ジムや自宅で筋トレ

社会人になるとどうしても運動不足に陥りがちです。

短時間でできる、かつ健康面に絶大な影響がある筋トレは特におすすめです。

ベンチプレスやスクワットのような高強度のものではなく、マシンやダンベルを軽めの重量で30分程度筋トレするだけでも全然変わります。

仕事のストレスでついつい食べ過ぎてしまったり、外食が多かったりで食生活が不安定にがちです。

そのまま運動をしないでいると、すぐにだらしないボディの仲間入りです。

社会人になると、体型を維持している人とだらしないボディになっている人の差って一目瞭然ですよね。

新入社員のうちから筋トレを始めるのは、痩せるためではなく、将来だらしないボディになるようにするためです。

また身体が大きくなることで自信もつきますよ。

2.読書をする

時間に追われず、場所にも捉われない読書は社会人の休日にもってこいです。

別に一日中読む必要もなく、1~2時間程度でも読んでおけば習慣になりますし、気分転換になりますよね!

カフェだろうがベッドの上だろうがどこでも読めるのが読書の強みです。

自分の興味があるものを好きなペースで好きなだけ読むというのが大切で、月に何冊読むといった目標を設定しないことが続ける秘訣だったりします。

ぼくも普段から意識していて、月に5、6冊読むときもあれば1、2冊しか読まないときもあります。

ただし目標を設定して強制しているわけではないので、ストレスなく読書を習慣化することができました。

ぼくはここ1年ぐらいで読書を始めましたが、何から読んでいいかわからなかったのでKindle Unlimitedで気になる本を片っ端から読んでいました。(笑)

もしぼくのように特にこれという読みたいものはないけど、読書を習慣化したいなと思っているのであれば読み放題のKindle Unlimitedはおすすめです。

読み始めて「あれ?おもしろくなさそう」と思ったら読まずに次の本に気軽に移行できるので「せっかく買ったのに読まなかった」というのを防げます。

読書は気分転換にもってこいなので、ぜひ習慣化してみてください!

※ビジネス書や自己啓発本は仕事のモチベーションが上がるのでおすすめですよ。

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3.ひとりで遠出する

ひとり旅のような大げさなものでなくても、どこか行ったことのない場所や隅々まで歩いたことのない場所を周ってみるのもいいと思います。

目的があって歩いているのと、目的なく歩いているのでは見える景色が違ってきます。

目的がない分、視野が広くなり「ここにこんなお店があったんだ!」「何回も通ったことあったけど知らなかった」といった新しい発見につながります。

特に美味しいチェーン店以外の飲食店ってネットで探さない限り、普段から気にして歩かないですよね。

ふらっと歩いているからこそ見つけることができて、初めて入ってみようかなと思うと思います。

目的がないからこそ、ふらっと立ち寄る時間や余裕があるんですよね。

もしも休みの日に家にいるのはもったいないなと感じるのであれば、ひとりで遠出するのも有意義だと思います。

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4.気分転換になる習慣を何パターンか作る

何もせずにダラダラして休日が終わることが多い人は気分転換になる習慣を何パターンか作ると効果的です。

例えば、ぼくの場合は休みの日に用がなければ基本的には外に出ません。

家から全く出ない日って一日をムダにしたなと感じることが多かったので、2つの習慣を作りました。

  • スタバで読書か勉強
  • 散歩して本屋に寄る

どちらも家から出るための習慣です。

まったりしたい、資格の勉強をしないといけないときは近くのスタバに行き、それ以外のときは夕方に散歩をして本屋に寄って帰るというように必ず外に出る習慣を使い分けていました。

気分転換になる習慣を2つ以上作っておけば、やりたい気分の方を選択できるので「一日をムダにした」と感じることは少なくなると思います。

あくまで気分転換なので、簡単にできることでいいと思います!

結局は『何もしなかった』ことで一日をムダにしたと感じているだけなので、何か最低限やる習慣を身につけてやるようにすれば意外と簡単に改善できますよ!

5.趣味・好きなことに没頭する

ぼくが思う一番有意義な休日の過ごし方は趣味や好きなことに没頭することです。

休日をストレスなく過ごしたいなら、趣味や好きなことに没頭することが一番です。

外でスポーツをしたり、誰かと遊ぶのも良し、家で映画やアニメを見たり、ゲームしたりでもいいと思います。

休日というのはリフレッシュするための休みなので、ストレスなく過ごせることが大切です。

一番避けたいことはやることがなくてダラダラと過ごしてしまうことです。

例えば、同じゲームをやるという過ごし方でもやりたくてやっているのとやることがないからしかたなくやっているのとでは大違いです。

ぼくの銀行員時代は一日は友達や彼女と遊ぶ日、もう一日はゲームをやったりYouTubeを見たりという好きなことをやる日というようにわけていました。

家にいることがすきなのであれば無理して外に出る必要はありませんし、読書が苦手なら読まなくてもいいのです。

自分のやりたいこと・楽しいと感じることであることが大切なのです。

ストレスを感じない休日の過ごし方を見つけよう

新入社員って何十年という社会人生活の中で一番心に余裕のある時期だと思います。

周りの30代・40代の人を見ていると、管理職になって責任も重くなったせいか、休みの日でも仕事のことを考えていて何もしないで終わっている人が多いです。

かといって気分転換をしようにも今までしてこなかったから、何がいいのかもわからないし、疲れたからゴロゴロして終わる、僕の周りにはそういう人たちばかりです。

「何もしない」ことが習慣になってしまっているんですね。

休日をムダにしたと感じながら数十年仕事を続けるって恐ろしいとは思いませんか?

常に休日も『何もしない』ことにストレスを感じながら仕事していては人生を楽しめないと思います。

そういう意味では新入社員や若手のうちに自分なりの休日の過ごし方を見つけておくことは、今後の数十年という社会人生活で感じるストレスの大きさにかなり影響してきます。

仕事をしている以上、ストレスは避けられないものです。

休日の過ごし方ひとつでもストレスの感じ方は大きく変わってきます。

だからこそ休日は仕事のことを忘れて、自分のやりたいことを気のすむまでやるべきだとぼくは思います。

仕事をしていても休日をエンジョイしてる人なんてたくさんいます。

『リア充』と呼ばれる人たちは休日にやりたいことをやって楽しんでいるので、あんなにも充実しているように見えるんですね。(笑)

新入社員のあなたがまずやるべきことは、自分なりのストレスを感じない休日の過ごし方を見つけることです。

有意義な休日の過ごし方を見つけてよりよい社会人ライフを送りましょう!

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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