入社1年目向け

新入社員なのに仕事がもらえない!『暇に慣れる』と仕事で損をする

悩める人
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入社したのに仕事がもらえなくて暇すぎる…

新入社員として入社したものの、仕事がもらえず暇な時間を過ごしている方いると思います。

頼まれたとしても雑用だったり、誰でもできるような仕事ばかり…

「楽だし、給料ももらえるからいっか」と思い始める人も中にはいると思います。

しかし、暇に慣れる』のはあなたにとってプラスにはなりません。

暇に慣れて損をするのは会社でも上司でもなく、あなた自身です。

スキルも経験もなく、いざとなったときに転職できない…

そうならないためにも今のうちに対策しておくことが大切です。

新入社員なのに仕事がもらえない理由

どれだけやる気があっても、肝心の仕事がもらえなければ意味がないですよね。

先輩・上司が新入社員に教育をして成長させていくのは当然の義務です。

しかし、人員不足だったり教育する余裕がないほど忙しい会社も中にはあります。

ほとんど多くの場合は会社側に問題があるんですね。

あなたの会社にあてはまるものがあるか見ていきましょう!

1.忙しくて教える余裕がない

新入社員に仕事を教えるのは、先輩・上司の役目であり、自分自身の仕事をしつつ新入社員の教育をするのが一般的です。

しかし、先輩・上司が忙しすぎて、あなたの教育まで手が回らないということも十分にあり得ます。

特に従業員が少ない中小企業やベンチャー企業だと、ギリギリの人数で仕事を回していることが多く、新人が放置されることも珍しくありません。

教える気がないというよりは、教える余裕がないのです。

そういった会社は新人が育たずに辞めてしまうので、比較的年齢層が高めです。

続けたところで、あなた自身にスキルや経験が身につくわけでもなく、ムダな時間を過ごすだけなので早めに転職しましょう。

2.新入社員に任せられない仕事が多い

仕事はいろいろあるけど、新人に任せられる仕事がないというパターンもあります。

例えばお客様相手の商売の場合、知識や営業トークが不十分な新人に任せるには荷が重いですよね。

お客様からすれば、新人かどうかなんて関係ありませんしミスも許されません。

先輩・上司のなかには、ミスされて自分が責任を負うぐらいなら、しっかりと覚えるまではやらせるべきではないと考える人もいると思います。

研修プログラムが用意されている会社であれば、一人前になるまでのプログラムがしっかりと組まれているので、今現在仕事がなくても心配はいらないと思いますが、現状は研修プログラムがない会社のほうが多いです。

あなたを教育する担当者がいない、教育が後回しにされているなど、考えられる理由はいくつかありますが、あなたにとって損であることは確かです。

3.仕事自体が少ない

会社全体の仕事の量が少なく、上司すら暇そうにしている場合は要注意です。

これは会社の業績が悪く仕事がうまく回っていない状態であり、倒産までのカウントダウンが始まっています。

明らかに仕事の量が少ないと感じたのであれば、早いうちに次の会社に転職できる準備をしておきましょう。

※会社自体のレベルが低い場合、成長は見込めないので早めに転職することをおすすめします。↓↓

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暇に慣れるとまともに働けなくなる

仕事がもらえないからといって、「楽だしこのままでいいか」と思ってだらだら続けてしまうのは、非常に危険です。

暇に慣れてしまうとまともに働けなくなります。

新入社員というのは、社会人としては1年生です。

良くも悪くも社会人としての最初の1年というのは、今後働くうえでの1つの基準になってきます。

緩い環境からのスタートしてしまうことで、仕事の忙しさに対する耐性がつかず、忙しい環境に置かれたときに必要以上に疲労やストレスを感じてしまいます。

さらにスキル面でも、電話応対や雑用ばかりで何も身につかず、社会人としての市場価値はほぼないに等しいです。

後から「ヤバい!」と気づいても、ムダに過ごしてしまった時間は戻ってきません。

「暇な時間で資格の勉強をしているから大丈夫」という勘違い

なかには、「資格の勉強の時間に使っているから無駄にはしてない」と言う人がいますが、それは大きな勘違いです。

「資格を取って転職する」という向上心は素晴らしいと思いますが、大事なことを見落としています。

社会人1年目というのは、仕事の基礎を学ぶ期間であるのと同時に、社会人としての基礎を学ぶ期間でもあるのです。

ビジネスマナーや社会人としての一般常識は、仕事をしていくうえで身につくものです。

学生のアルバイトと比べると、責任の重さも違いますし、『あたりまえ』の定義も変わってきます。

資格の勉強をいくらがんばっても、社会人の基礎は身につかず、転職したあとに痛い目を見ることになります。

20代の若手の転職において、スキルや経験というのはそこまで重視されません。

ですが、やる気と社会人としてのマナーは求められます。

優先すべきは資格の取得ではなく、仕事ができる環境にいち早く転職することです。

だらだら続けたところで損をするのはあなた自身だということを肝に銘じておきましょう!

※逆に考えれば、若ければあらゆる業界に転職できます。未経験OKの求人は意外と多いですよ↓↓

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新入社員でも有利に戦える3つの転職エージェント

先ほども述べたように、20代の若手に求められるのはスキルや経験よりもやる気です。

面接でやる気や積極性を伝えることができれば、そこまで難しい話ではありません。

最初から不利だと思って面接に臨んでしまうと、自信のなさが面接官に伝わってしまいます。

まずは転職に向けた準備をしっかりとしておくことで、弱点をカバーすることができますよ。

転職エージェントなら、求人の紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策まで全てサポートしてくれます。

初めての転職の際は、必ず利用するようにしましょう。

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20代で初めて転職する方はマイナビエージェントに登録しておきましょう。

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新入社員でも転職エージェントを利用すれば、今より良い環境に転職することは十分可能なので、『暇に慣れる』前に転職するようにしましょう。

※20代向けの転職活動の始め方は下記記事で詳しくまとめています↓↓

20代・第二新卒の転職のやり方を1から徹底解説【失敗したくない人必見】2度の転職経験のある私が第二新卒の転職のやり方を1から徹底解説していきます。実際に転職に失敗したときの例を交えて失敗したくない人向けは必見です。...
売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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