転職ノウハウ

転職のタイミングは早いほうが良い【2019年に転職すべき3つの理由】

悩める人
悩める人
転職のタイミングっていつがいいの?

上記のように、転職したいけどタイミングに悩んでいる方多いと思います。

結論からいうと、転職するなら2019年のうちにしておいた方が良いですよ。

特に、2020年の東京オリンピックが終わるとほぼ間違いなく景気が悪くなります。

今回は転職するなら2019年にしておくべき3つの理由を解説していきます。

2019年は転職の好機、オリンピック前に転職しないと手遅れに2019年は転職をする最も好機の年です。東京オリンピックが終わると不況がきて、求人数がガクッと減ります。2019年のうちに転職を考えている方は転職しておきましょう。...

2019年に転職すべき3つの理由

転職を考えているなら、確実に2019年のうちにしておいた方が良いですよ。

理由は以下の通りです。

2019年に転職すべき3つの理由

  • バブル期よりもアツい今の転職市場
  • オリンピックと増税でW不況
  • 今より良い環境は当分来ない

順番に解説していきます。

バブル期よりもアツい今の転職市場

【有効求人倍率の推移】2007年~2018年

2018年までの全国有効求人倍率の推移グラフ

出典:厚生労働省『一般職業紹介状況』

実は2018年の時点で、有効求人倍率は1.61とバブル期のピークより高い『超売り手市場』です。(バブルのピークは1.46倍

有効求人倍率とは、求人数を求職者数で割った数値のことで、1を超えると求職者数より求人数のほうが多いので、売り手市場ということになります。

つまり、求人数が多いので転職しやすい状態なんですね。

転職市場も景気に左右されるので、アップダウンは必ずあります。

企業側もあと1年足らずで不況が来ることはわかっているので、今のうちに採用しておこうと考えるところが多いのです。

オリンピックと増税でW不況

バブルよりもノリに乗っている転職市場ですが、残念ながら終わりは近いです。

2019年10月の消費税増税で景気が悪化し、2020年の東京オリンピックが終われば求人数はガクッと減ります。

増税とオリンピックというのは、どちらも景気を悪化させる要因であり、今回は運悪く被っているんですよね。

2014年に消費税が8%に増税されたときも、消費が減り景気が悪くなりました。

1964年の東京オリンピックの後も『昭和40年不況』と呼ばれる不況がきましたし、これは日本に限らず、他国でも同様の影響が見られました。

景気が悪くなれば、当然採用を控える企業が増えるので求人は少なくなる可能性が高いのです。

今より悪くなるのはほぼ確実と言えるでしょう。

今より良い環境は当分来ない

おそらく当分の間、今より良い転職の環境は来ないと思います。

景気というのは急に悪くなることはあっても、急に良くなることはありません。一度落ちれば回復するまでに数年~10年程度はかかります。

2008年のリーマンショックのときは、翌年の有効求人倍率が0.47まで落ち込みました。その後、有効求人倍率が1.0を超えたのは5年後の2014年です。

今回のように東京オリンピック後に不況が来ることがわかっていたとしても、その間にリーマンショック級の不況が来ないとも限りませんよね。

正直、売り手市場で転職しやすい今の時期に、転職のタイミングを気にしてしまうのはかなりもったいないです。

転職するタイミングは来年・再来年ではなく今がベストですよ。

早めの行動でタイミングを逃さない

転職を少しでも考えているのであれば、今のうちに行動しておきましょう。

というのも、売り手市場だからといって転職がすんなり決まるとは限らないからです。

正直、これだけオリンピック後に不況が来ると言われていれば、2019年に転職する人はかなり増加すると思います。

転職というのは空いた席の奪い合いでもあるので、モタモタしているとあっという間に席がなくなりますよ。

実際に、僕自身も昨年に転職しましたが、転職エージェントの担当の方に「オリンピック前に転職を決断したのはナイス判断です」とお褒めの言葉を頂きました。

担当者
担当者
ナイス判断です。質の高い求人が揃っているのも今だけだと思いますよ。
シノミヤ
シノミヤ
不況になると求人も質も落ちるんですか??
担当者
担当者
そうですね。優良企業ほど不景気のときは採用を控えるので、相対的に求人の質は落ちますよ。

実は、不景気になると優良企業の求人が減るんですね。わざわざ景気が悪いときに無理をして雇う必要性はありませんし、守りに入ります。

なおさら、2019年のうちに転職しておくべきですよね。

景気が悪くなってからでは遅いのです。

即行動することが大切

少しでも質の高い転職をしたいのであれば、今すぐ行動しておくことをオススメします。

先延ばしにしたところで、転職の質が上がることはまずないので、早めに済ませておいた方が良いですよ。

今回は、目的別にオススメの転職サイト・エージェントを紹介しておきます。

転職サイト・エージェントはどれも無料で利用できますよ。

【質の高い転職ができる転職エージェントTOP3】

リクルートエージェント業界トップなので求人数が圧倒的。転職成功者の6割が年収アップに成功。ここに登録しておけば間違いなし。➤評判・レビューはこちら
ウズキャリ第二新卒20代の第二新卒・既卒に特化した転職エージェント。未経験OKの仕事が多く、転職後の定着率は93%以上と大手よりも高い。ネガティブな理由での転職に強いので、経歴に自信がない方にオススメ。➤評判・レビューはこちら
リクナビNEXT転職サイトの業界最大手。空き時間に自分で求人を探せるので、転職活動をするなら登録しておきたい。自分のペースで進めたい人向け。➤評判・レビューはこちら

3か月以内に転職を考えているならリクルートエージェント、転職を迷っている・求人だけ見たいという方はリクナビNEXT、未経験の仕事に転職したい方はウズキャリ第二新卒がそれぞれオススメですね。

特に、リクルートエージェントは求人数・転職実績が断トツで多いですし、おまけに年収アップも期待できます。

転職を考えているのであれば、今行動しないと後悔しますよ。

繰り返しになりますが、転職するなら2019年のうちがベストです。

このチャンスを逃さないように今すぐ行動しておきましょう。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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