転職ノウハウ

転職すべきか迷ったときに確認したい5つのポイント【経験者が語る】

悩める人
悩める人
転職したいけど、本当にいいのかな?転職すべきか迷っています。

今の会社を辞めたい、転職したいと思う理由や環境は人それぞれあると思いますが、中には勢いで会社を辞めてしまって後悔している人も一定数いるのが現状です。

そこで今回は、転職すべきかどうかを判断するための5つのポイントを用意しました。

ぜひ参考にしてみてください。

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転職すべきかを判断する5つのポイント

転職すべきか迷ったときに確認したいポイントは以下の5つです。

✔転職すべきか迷ったときに確認したい5つのポイント

  • 時間が解決してくれる悩みなのか
  • 体調不良・精神的に不安定ではないか
  • 世間体に縛られて惰性で続けていないか
  • 今の仕事は将来性のある仕事か
  • 本当にやりたいことを我慢しているのではないか

1つずつ解説していきます!

1.時間が解決してくれる悩みなのか

まず第一に考えてほしいのは、今の仕事の悩みは時間が解決してくれるものなのかという点です。

人間関係がうまくいかない、仕事が向いていない、精神的に辛い、様々な理由があると思いますが時間が解決してくれるものなのか一度考えてみましょう。

〇解決できるパターン

  • 先輩・上司が嫌だけど異動・転勤でいなくなる
  • しんどい部署だけど来年は希望の部署に異動できる

×解決できないパターン

  • 人事異動がない、異動までの期間が長い
  • 仕事の内容が大きく変わることはない
  • 半年~1年以上耐えられる気がしない
シノミヤ
シノミヤ
時間が解決してくれる問題ならば、今の状態で続けられるかも考慮しておきましょう。

今後10年20年働き続けることを考えたときに、今の悩みを抱えながら仕事を続けられますか?

30代40代になってから後悔しても遅いです。

時間が解決できない悩みがあるのであれば、20代のうちに転職すべきですよ。

2.体調不良・精神的に不安定ではないか

いま現在、あなた自身に体調不良・精神的に不安定などの症状は出ていませんか?

毎朝吐き気がする、胃が痛い、常に憂鬱な気分、何も楽しくない。

このような症状や精神状態を甘く見ていると、どこで限界を迎えてしまいます。

シノミヤ
シノミヤ
僕は新卒のときにこういった症状を感じつつも気にせず続けた結果、吃音と躁うつ病を発症して働けなくなり休職しました。

特に”神経質な人、周りの目や評価が気になってしまう人”は陥りやすいので注意してください。

うつ病などに一度なってしまうと、一生再発のリスクを抱えながら生きていかなければいけません。

限界まで頑張って辞めるのではなく、限界を迎える前に辞めるようにしてください。

3.世間体に縛られて惰性で続けていないか

会社を辞めた方がいい状況にもかかわらず、世間体を気にしてしまい辞められない人って意外と多いです。

「仕事を辞めたら親に申し訳ない…」「せっかく大企業に入れたのに辞めるわけにはいかない…」

あなたが働くのは親のメンツのためではありません。あなた自身の将来のためです。

惰性で続けて5年後10年後に後悔しても誰も責任を取ってくれないですよ。

近年、中高年の引きこもりが増えていますが引きこもりの原因の半数以上は仕事に関するものなんですね。

内閣府が調査した『生活状況に関する調査』によると、引きこもり状態にある人の数は全国で61万3000人。ひきこもるきっかけ(複数回答)となったのは「退職」が29.1%と最も多く、「人間関係」「病気」「職場になじめなかった」などが続いた。

しかし、悪いのは世間体を強要してくる親ではありません。自分で選択をしなかったあなた自身です。

親の反対程度で折れてしまうのであれば、あなたの人生が今以上に良くなることはないと思います。

キツイ言い方かもしれませんが、自分の意思を貫き通すぐらいの気持ちがないと転職しても多分うまくいきません。

人生一度ぐらいは自分自身で大きな決断をしましょう。

シノミヤ
シノミヤ
親が反対するのは当然です。だからこそ、辞める理由・今後のビジョンを頭の中で整理してしっかりと伝えるようにしましょう。

4.今の仕事は将来性のある仕事か

あなたの収入に直結してくるのが会社の将来性です。

どんなに働きやすくて楽しい職場でも、給料が少なければ良い会社とは言えません。

今の仕事を続けて、将来不自由せずに暮らせるだけの収入がもらえるようになりますか?

幸いにも、会社に入社した時点である程度の昇給システムはわかるようになっています。

今の30代40代の先輩・上司の収入がおおよその目安です。

どんなに会社に貢献していようと、大幅に給料が増えることはまずないので、今のうちに確認しておきましょう。

また、業界によっては今後業績が確実に下がるようなところも意外と多くあるので、過信しすぎないようにしてください。

シノミヤ
シノミヤ
安定の代名詞であるメガバンクや地方銀行でも早期退職という名のリストラが始まっていますし、あのトヨタですら「終身雇用」は難しいと公言しています。 他人事だと思わずに、今の仕事を続けるべきか真剣に考えてみてください。

5.本当にやりたいことを我慢しているのではないか

今の仕事は本当にあなたがやりたかった仕事でしょうか?

「本当は営業なんてやりたくない」「やりたい仕事が他にあった」

やりたいことを我慢して何十年も頑張って働いたのに、定年退職して残るのはわずかな年金と虚しさだけ。

こんな人生虚しくないですか?

もちろん、誰もがやりたい仕事に就けるわけではありません。

ただ、ほとんどの人はやりたい仕事に就く努力をせずに諦めてしまっています。

どうせ10年20年経てば、転職したくてもできなくなります。それなら今行動したほうが後悔しなくて済むと思いますよ。

シノミヤ
シノミヤ
行動できる人のほうがまだまだ少数派です。仕事に限らず、新しいことに挑戦しやすい貴重な20代を後悔ないように過ごしましょう。

行動するなら20代のうちに

転職すべきかどうかのポイントを5つ紹介しました。

どんな理由であろうと、行動するなら20代のうちがベストです。

30代40代になって転職しようとしても、失敗したときに後戻りできない大きなリスクを抱えることになります。

ですが、20代であれば仕事に困ることはまずないです。27歳~30歳までなら未経験の仕事にも就けますし、若さが強みになります。

今の現状を変えるには行動するしかありません。

シノミヤ
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今は個人でもやっていける時代です。転職に失敗するリスクなんて大したリスクじゃないですよ。

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求人の紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策など内定までしっかりとサポートしてもらうことができます。

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転職を考えているのであれば、今行動しないと後悔しますよ。

2020年はオリンピック前最後の転職の好機です。

このチャンスを逃さないように今すぐ行動しておきましょう。

2020年は転職の好機、オリンピック前に転職しないと手遅れに2020年は転職をする最も好機の年です。東京オリンピックが終わると不況がきて、求人数がガクッと減ります。2020年のうちに転職を考えている方は転職しておきましょう。...
売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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