収入の悩み

年収とやりがいのどちらを取るべき?仕事選びのポイントは『妥協』

就職・転職のときに、年収とやりがいのどちらを優先すべきかで迷う方多いと思います。

やりたい仕事ではないけど年収は高い仕事、やりがいはあるけど年収はそこそこの仕事、どちらを取るべきだと思いますか?

結論からいうと、あなたが仕事に求める価値観によって変わります。

今の仕事をお金のためだと思って嫌々続けている人もいれば、働き始めてから価値観が変わって転職したい、という方もいます。

年収とやりがいを両方兼ね備えている仕事ってなかなかありません。

だからこそ、仕事を選ぶときはどこかで妥協する必要があるのです。

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年収とやりがいで迷ったときは妥協が必要

年収とやりがいのどちらを取るかというのは、解決が難しい問題です。

結論からいうと、年収とやりがいで迷った場合はある程度の妥協は必要になってきます。

というのも、人によってやりがいを感じるところは違いますし、どちらも満たせる仕事ってなかなかありません。

また、仕事によっては年収を一定以上まで増やすのは難しい職業もありますよね。

例えば、保育士美容師といった仕事はやりがいのある仕事ではありますが、年収は他の職種と比べるとやや低いです。

「仕事は楽しいけど、収入が不満…」

やりがいはあるのに収入面に不満を感じて、転職を考えてしまうというケースもあります。

一方で、年収は高いけど仕事にやりがいを感じない、楽しくはないと思いながら仕事をしている人もいます。

だからこそ、年収ややりがいといった何かしらの条件は妥協しないと難しいです。

また、妥協したほうが仕事の選びやすさは格段に上がりますよ。

そこで、妥協できるポイントを解説していきます。

仕事選びで妥協できる3つのポイント

仕事選びで妥協できるポイントは全部で3つです。

仕事選びで妥協できるポイント

  • 年収
  • やりたい仕事かどうか(やりがい)
  • 働く環境(労働時間・職場までの距離など)

どれかを妥協して、バランスを取れば仕事選びは格段にしやすくなります。

  • 年収はやや低いけど、残業がなくて楽な仕事
  • 年収は高いけど、職場が都心だから通うのは大変
  • やりたい仕事で年収もそこそこだけど、労働時間が長い

このように、どんな仕事でも長所と短所があり、あなたに合ったバランスを見つけることが大切です。

ぼく自身を例に挙げてみます。

銀行を辞めてwebライターをしているぼくですが、ぼくの場合は年収を妥協しました。

その代わり、人間関係の悩みはありませんし、職場も自宅なのでストレスはあまり感じず、仕事の量も自分で調節できます。

何よりぼくは、人間関係で前職を辞めているので、年収よりも働きやすさを重視して選びました。

もちろん年収は下がりますし、先輩・上司といった助けてくれるような人はいませんが、今のほうが充実しています。

人によって妥協したくないポイントは異なるので、まずは絶対に譲れない条件を1つ設定してみましょう。

「この職種がいい!」「年収300万円以上は欲しい!」

どんなことでもいいです。

「やりがいもあるし年収もいい!」という仕事はそうそうないので、どこかで妥協点を見つけることがポイントです。

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実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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