年収アップ

年収にこだわらない転職は失敗する【ホワイト企業は給料も良い】

悩める人
悩める人
年収は下がってもいいから、ホワイト企業に転職したい

残念ながら、年収にこだわらない転職でホワイト企業に巡り合える可能性はかなり低いと思います。

なぜなら、ホワイト企業は年収もそれなりに良いところが多いからです。

僕は転職活動のときに、年収をある程度妥協して求人を探したことがあるのですが、やはりブラックよりの求人が多い印象を受けました。

今思えば、社員にそれなりの給料を払えない会社が、ホワイト企業なはずがありませんよね。(笑)

これから順を追って解説していきたいと思います。

年収にこだわるべき理由はホワイト企業が多いから

結論からいうと、年収が下がるほどホワイト企業の割合は少なくなります。

まずは世間一般のホワイト企業の定義を見ていきましょう。

ホワイト企業の特徴

  • 福利厚生が充実している
  • 残業時間・休日出勤が少ない
  • 離職率が低い
  • 女性にも優しい
  • 安定した給料がもらえる

これらを全て充実させるには、会社側の経済的な余裕が必要になります。

中小企業がいくら頑張っても、資金力が圧倒的に違うので大企業の福利厚生には敵いません。

つまり、年収を妥協したところで、かえってホワイト企業から遠ざかってしまうんですね。

山ほどあるブラック企業の中から、ホワイト企業の求人を見つけるのは至難の業ですよ。

正直、年収を妥協することで転職はしやすくなりますが、求人の質はガクッと落ちます。

だからこそ、年収にはこだわって転職活動を行ってみましょう。

自分を安売りする必要はない

謙虚な姿勢は大切ですが、自分を安売りする必要はないですよ。

むしろ、最初は強気で押すぐらいの図々しさはあっていいと思います。

「転職したら年収が下がる」というのは、転職するときに年収が下がっても仕方がないという前提で転職している人が多いからであって、年収アップにこだわっている人は実際に年収アップできている人は意外と多いですよ。

参考までに、業界トップの転職エージェントであるリクルートエージェントの場合、転職成功者の6割は年収アップに成功しています。

半数以上の人が年収アップに成功しているのに、年収にこだわらないのは非常にもったいないです。年収もアップしてホワイト企業にも転職できたら、一石二鳥ですよ。

最初から妥協してしまうのは、はっきり言って損です。

自分を安売りしたところで、いい企業には巡り合えませんよ。

ホワイト企業に転職する方法|転職エージェントがオススメ

100%ホワイト企業に転職できるかと言われれば難しいですが、ブラック企業を避けることはできます。

結論からいうと、ホワイト企業に転職するのであれば転職エージェントを利用しましょう。

なぜ転職エージェントなのかという理由は3つあります。

  • 企業の情報をより詳しく教えてもらうことができる
  • 転職エージェントにしか載っていない求人が多い
  • 転職のサポートも受けることができる

転職エージェントを使うことで、求人に載っている以上の情報を手に入れることができます。

転職サイトやハローワークというのは、自分で応募できる反面で、求人に記載されている情報だけで判断しなくてはいけません。転職後に「求人に書いてあった条件と違った!」というミスマッチはよくある話で、自力で見極めるのはなかなか難しいんですよね。

僕も実際に転職サイトとエージェントの両方を利用していましたが、企業についての質問にも答えてくれる転職エージェントのほうが安心感を感じることができました。

シノミヤ
シノミヤ
転職サイトでこんな求人見つけたんですけど、なんかホワイトすぎませんか?
担当アドバイザー
担当アドバイザー
そこの企業は残業なしって書いてあるけど、実は残業多いし離職率が高いから割と激務だよ。(笑)

このように転職エージェントしか知らない情報って山ほどあります。

また求人数も多いため、条件次第では選択肢をかなり増やすことができますよ。

転職サイトやハローワークと同様で、無料で利用できるので、使わないのは損ですね。

もちろん、仕事を続けながらでも利用できるので安心してください。

【ホワイト企業に転職できる転職エージェントTOP3】

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ウズキャリ第二新卒20代の第二新卒・既卒に特化した転職エージェント。未経験OKの仕事が多く、転職後の定着率は93%以上と大手よりも高い。ネガティブな理由での転職に強いので、経歴に自信がない方にオススメ。➤評判・レビューはこちら
JAIC(ジェイック)20代の転職に特化した転職エージェント。フリーター・大学中退した方でも利用可能。書類選考なしで面接会に参加できる。経歴に自信がない方にオススメ。『職業紹介優良事業者』認定。➤評判・レビューはこちら

年収にこだわりながらホワイト企業に転職するなら、リクルートエージェントがオススメです。

正直、年収が上がるかどうかは転職エージェント側の力量に依存するところがあるので、転職成功者の6割が年収アップしているリクルートエージェントが一番確実だと思います。

圧倒的な求人数と優れた年収交渉力で質の高い転職をすることができますよ。

他の転職エージェントは、リクルートエージェントで良い求人が見つからなかったときに、利用するぐらいの気持ちでいいと思いますよ。

まずはリクルートエージェントに登録して、転職活動をスタートしてみましょう。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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