収入の悩み

年金がもらえない世代は、貯金よりも収入を増やすことを考えるべき

「年金がもらえないかもしれないから、今のうちに貯金しておこう…」

国民年金を払いながら、あなたはこのように考えていませんか?

間違ってはいませんが、かなり保守的な考え方です。

20代、30代なら収入を増やすことを考えたほうが確実に得です。

もし貯金を増やすために節約を意識しているのであれば、生活の質を落とすことになるのでやめたほうがいいです。

生活の質を落とさずに貯金を増やすほうが人生豊かになりますよ。

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今の若者は将来年金をもらえない可能性が高い

今の20代~30代は自分が払った額より少ない金額しか年金がもらえない、またはもらえないかもしれないと言われています。

日本の年金システムをざっくり説明すると、高齢者に支払われる年金は現役で働いている世代から集めるというもので、賦課方式と呼ばれています。

いま高齢者が受け取っている年金は、ぼくらの払っている年金で賄われているということになりますね。

実は、この年金システムがぼくらの将来を脅かしているのです。

こちらの図は、平成29年の日本の人口ピラミッドです。

図2 我が国の人口ピラミッド(平成29年10月1日現在)

引用:総務省統計局

見てわかると思いますが、高齢者に対しての若者の割合が年々減ってきています。

若者が減ると、高齢者に年金が払えなくなってしまうので、以下のような対策がとられます。

  • 月々の国民年金の金額を上げる(平成30年度は月16,340円)
  • 年金の受給開始年齢を引き上げる(現在は原則65歳)

しかし、人口が減少し続けている日本では、これらの対策をしたところで年金制度の崩壊を止めることはできません。

今後も若い世代の負担は増えますし、ぼくらが高齢者になるころまでもつかどうか怪しいところです。

そこで、今のうちに貯金を増やそうという節約志向の人が増えたというわけです。

しかし、節約というのは諸刃の剣でもあり、生活の質を落とすことで成り立っているものなので、正直おすすめはしません。

それよりも収入を増やすことを考えてみましょう。

節約よりも収入を増やすほうが得

貯金を増やすために、できるだけ支出を抑えて節約を徹底している方もいますが、ぶっちゃけ、月3万円節約するより、月3万円の収入を増やすほうが簡単です。

収入を増やすメリット

  • 生活の質を落とさなくていい
  • 自由に使えるお金が増える
  • ストレスの大幅な軽減

節約するということは、今の生活の質を落とすことであり、必ず何かが犠牲になります。

例えば、結婚して子どもがいる家庭で真っ先に節約の対象になるのは、父親であるあなた(旦那さん)のお小遣いです。

光熱費や食費を節約するよりも、節約効果があって、簡単だからですね。(笑)

家族のためとはいえ、自由に使えるお金が減るというのは、生活の質を著しく下げます。

仕事終わりの一杯を我慢、コンビニのちょっとしたお菓子を我慢、節約の犠牲になるのは残念ながらあなたです。

あくまでも一例にすぎませんが、世のサラリーマンが窮屈な思いをしながら生活しているのは間違いありません。

だからこそ、節約よりも収入を増やすことを考えましょう。

今の仕事の給料で満足していますか?

正直、少ないなと思った人は転職を考えたほうが良いです。

ぼくは入社1年目で銀行を辞めて、転職していますが今のほうが収入が若干多くて、前よりも自由に使えるお金が増えました。

毎月の収入が数万円増えるだけでも、生活の質ってかなり変わりますよ。

3万円増えれば、そのうちの2万円を貯金に回したとしても、自由に使えるお金が1万円増えます。

自由に使えるお金が1万円増えれば、毎日コンビニでお菓子を買ってもお釣りがきますよね。(笑)

おまけに貯金も増えるので、一石二鳥です。

考え方としてはかなりシンプルですが、保守的になりすぎて盲点になっているのではないでしょうか?

正直、ぼくは100円、200円で渋る人生に生きづらさを感じます。

転職して月1万円でも増えれば、気にしなくて済む金額です。

老後の年金のことを考えるのであれば、なおさら収入を増やす転職をすべきですよね。

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リスクを最小限に抑える転職

結論からいうと、仕事を続けながら転職活動をすれば、ほぼノーリスクで転職することができます。

というのも、今より良い求人があったら転職して、見つからなければ今の仕事を続けるという選択ができるので、心の余裕がありますよね。

ぼくは仕事を辞めてから転職したので、年収アップどころか、転職できるかどうかの不安のほうが大きく、精神的な余裕はなかったです。

20代、30代の方は今のうちにキャリアアップをしておけば、年を重ねてから焦る必要がなくなるので、今のうちにキャリアを作っておきましょう。

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不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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