転職ノウハウ

【20代向け】新卒・若手の転職は逃げではなく勝利への第一歩!

「転職したい」

いざやる気満々で社会人になったものの…

  • 自分の思っていた仕事と違った
  • 職場の人間関係で悩んでいて耐えられない
  • 残業や休日出勤が多くてしんどい
  • 給料に不満がある
  • やっぱり自分のやりたい仕事をやりたい

様々な理由で今の会社を辞めたいと思っている人多いと思います。

しかし若者の転職って世間一般(特に親世代)ではマイナスのイメージのほうが強く、なかなか踏み切れないですよね。

「つらいのはみんな一緒」「最近の若いやつは根性がない」

このように周りに相談しても批判されることのほうが多いと思います。

ですが、あなたは世間体のために仕事をしているわけではありませんよね。

親のため、周りからの評価のためではなく、あなた自身のために仕事をしているはずです。

無理をして仕事を続けたことで、働くこと自体が嫌になってしまったり、生きることが辛くなってしまっては本末転倒です。

転職するかどうかを決めるのは、あなた自身です。

20代の転職は決して逃げではありません。

むしろ将来のことを考えている価値のある行動ですよ。

今回は…

  • 転職することは珍しいことではない理由
  • 転職するときの前向きな心構え

についての解説をしていきます。

新卒・若手の転職は今も昔も珍しくない

耳にしたことがあるかもしれませんが、新卒が3年以内に辞める割合は約3割です。(厚生労働省HP参照)

「今の若者はすぐに辞める人が多いからかな?」と思った人もいると思いますが、実は30年前から変わっていません。

メディアは『ゆとり世代』として今の若者を悪い意味で取り上げていますが、仕事を辞める若者は昔から一定数いるんですね。

もちろん、勤務態度に問題があったり、すぐ辞める人がいるのは事実ですが、そんなのはごく少数で万人に当てはまらないですよね。

では、どうしてこんなにも世間からの風当たりが強いのでしょうか?

それは今のぼくたちの上司・親世代との価値観の違いが関係しています。

今の40代~50代の人たちはいわゆる就職氷河期に就職した世代です。
新卒の就職率は良くて80%、一番低い2003年はなんと55%です。
対して2017年の新卒の就職率は過去最高の97%です。

決して今は就職が簡単というわけではないですか就職氷河期のほうが過酷だったことは確かです。

この数値を見ると転職に対して言いたくなる気持ちは何となくわかります。

ただこのような古い固定観念にとらわれていてはせっかくの機会を逃してしまいます。

世間体を気にする気持ちはわかりますが、あなたの人生を最優先で考えましょう。

転職をすることは悪いことではありません。

大事なことは将来を見据えた前向きな転職かどうかです。

転職するときの前向きな心構え

転職をするということは今の会社を辞めることでもあります。

人間関係で悩んで転職したい人、今の仕事が自分には向いていないから転職したいと思っている人は周りの人間から「逃げ」の転職と思われることが多いです。

なかには精神的に限界がきて、転職先が決まる前に辞めてしまう人もいますよね。

ぼくもその一人でした。

ぼくの場合は、周りにはしっかりと今後も働いていくという意思を見せていたので、前向きな転職だと思われていたかもしれません。

しかし本音を言ってしまえば、退職理由はネガティブなものでしたし、転職先を見つけてから辞めるなんて余裕はありませんでした。

周りの風当たりを弱める唯一の方法が、前向きな転職だとアピールすることです。

実は、周りにポジティブな印象を与えつつ、自分自身も転職に前向きになれる方法があります。

それは、退職理由をポジティブに変換することです。

例えば、いじめやパワハラのような人間関係で悩んで退職した場合は「自分を嫌いになる前に辞めてよかった」と思えばいいんです。

周りの人から悪口を言われ続けるとだんだん劣等感を抱くようになり、自分のことが嫌いになってしまいます。

だからこそ「自己嫌悪でうつ病になる前に辞められてよかった」と喜んでいいのです。

会社の人間関係って自分の努力で変えられるものでもないですし、あなた1人で抱え込みすぎると、最終的には自己嫌悪に陥ってしまいます。

そのまま自信を喪失して、働くこと自体が嫌になってしまっては転職どころではないですよね。

多くの方は精神的に限界を迎えてしまうまでがんばりすぎてしまいます。

今の会社に固執する必要はまったくありません。

限界がくる前に辞められてよかったと前向きに考えてください。

今のあなたは十分前向きです。

価値のある転職をしよう

もし転職するのであれば価値のある転職をするべきです。

何か1つでも価値を見つけることができれば転職した価値はあると思います。

  • 給料がUPした
  • 仕事にやりがいを感じる
  • 人間関係が良好になった
  • 精神的に余裕ができた
  • 明るい将来のことを考えられるようになった

どんなことでもいいのです。

給料が良い会社で働くことが全てではないですよね。

バリバリ稼ぎたい人もいれば、最低限の収入があればいい、お金がなくても好きなことをして生きていきたい、色々な人がいると思います。

社会に一度でもでれば、お金がすべてではないことがわかりますよね。

例え年収1000万稼いでいたとしても、毎日しにたいと思いながら働いている人は果たして幸せなのでしょうか?

20代の若手だろうが、40、50代の管理職クラスの人であろうが同じです。

転職は逃げではなく、未来への一歩です。

20代の転職ってどうすればいいの?

いきなり転職と言われても何から始めればいいのかわからないと思います。

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転職活動を成功させて20代の転職は逃げではないことを証明してやりましょう!

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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