派遣・フリーター

フリーターでも月収30万円の正社員になれます【正社員経験なくてもOK】

悩める人
悩める人
今さらフリーターから正社員になっても、収入は変わらないんじゃない?だったらフリーターのままでいいや

上記のように思っているのであれば、それは大きな間違いです。

結論からいうと、フリーターでも月収30万円の正社員になることができます。

ただし、いきなりなれるわけではなく、いくつかのステップが必要なので、順を追って説明していきたいと思います。

僕自身もフリーターから成り上がった身ですし、フリーターだからといって諦めるのはまだ早いですよ。

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月収30万円の正社員になるための3つのステップ

「月収30万円の正社員ってハードル高そうだな」と思うかもしれませんが、月収30万円というのは、特別多いわけではありません。

年収に置き換えるとボーナス込みで400万円前後ぐらいなので、実は平均年収ぐらいだったりします。

国税庁の「民間給与実態統計調査」によると、2017年度の平均給与は421万円でした。

月収30万円というのはかなり現実的な数字なんですよね。

もちろん、いきなり月収30万円からスタートするのは難しいですが、しっかりとステップを踏んでいけば今からでも月収30万円の正社員を目指すことはできますよ。

流れは以下の通りです。

月収30万円の正社員になるまでの3つのステップ

  1. 未経験OKの会社で正社員として働く
  2. スキルや経験を身につけて、価値のあるキャリアを作る
  3. 必要があればワンランク上の会社に転職

手順はたったこれだけです。

未経験OKの仕事であれば、学歴・職歴というのは不要ですし、正社員経験がなくても問題ありません。

必要なのは『やる気』『若さ』だけなので、フリーターという経歴が足かせにならずに正社員になることができます。

未経験OKの求人を出している会社は、「やる気のある若者を育成したい」と考えているところが多く、大企業の元正社員だろうがフリーターだろうが、扱いに大差はありません。

だからこそ、20代であれば誰でもチャンスがあるんですよね。

そもそも、新卒で良い会社に入れなければ給料が低いままという考え自体が大きな間違いで、価値のあるキャリアさえあれば、いつでも転職してキャリアアップが可能です。

価値のあるキャリとは、他の会社に転職するときに需要があるスキルや経験を持っている状態のことで、『手に職をつける』と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

結局は、その人個人のスキルと経験に応じて給料が支払われるので、優先すべきはスキルと経験を身につけることなんですよね。

どこの会社に入ったかではなく、何を身につけたかで差がつくというところがポイントです。

たとえ、就職した会社の給料が少なかったとしても、価値のあるキャリアがあれば、いつでも年収アップが狙えます。

月収30万円の正社員になるためには、価値のあるキャリアを作ることは必須の条件だと言えます。

価値のあるキャリアの作り方

価値のあるキャリアにもいくつか種類があります。

例えば、エンジニアやプログラマーのようなプログラミングというスキル自体に価値があるものもあれば、自動車整備士・電気工事士・介護士のような資格と経験が評価されるものもあります。

どちらもスキルや経験で評価されるという点では共通していますよね。

フリーターから正社員になるのであれば、何かしらのスキルと経験が身につく仕事を選ぶのがポイントです。

幸いなことに、手に職がつく仕事のほとんどは未経験OKの場合が多いです。

やる気さえあれば喜んで歓迎してくれますよ。

将来性のある未経験OKの仕事

  • IT系(エンジニア・プログラマー)
  • インターネット広告業
  • 介護士
  • 美容
  • 建築(オリンピックの影響)

特に、IT系や介護士といった職業は今後も需要が高まっていくこと間違いなしの業界です。

今は学習するためのコンテンツが充実しているので、未経験の仕事だからといって苦戦するということはないと思いますよ。

シノミヤ
シノミヤ

ちなみに、僕は今現在インターネット広告業の仕事をしていますが、始めたときは完全なパソコン初心者でした。

しかし、今現在はフリーランスとして独立していますし、むしろ楽しいぐらいです。

正直、やってみないと適正かどうかってわからないので、まずは挑戦してみることが大事ですよ、

では具体的な流れがわかったところで、求人選びのポイントを見ていきましょう。

求人選びのポイントは教育・研修制度

求人選びで重視すべきは、給料ではなく教育・研修制度がしっかりと整っているかというところです。

正直、スキルさえ身についてしまえば、転職して年収アップを狙うことは可能なので、まずはしっかりと学べる会社を選びましょう。

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(そうだんドットミーの公式サイトはこちら)

ちょうど今は東京オリンピックの影響もあって、企業側も採用に積極的です。

オリンピック後は不況がくるのが通例なので、今のうちに未経験OKの正社員に就職して、価値のあるキャリアを作っておきましょう。

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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