収入の悩み

サラリーマンの副業なら在宅ワークが人気【実はコスパ悪いです】

悩める人
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副業したいから在宅ワークしようかな

近年、副業として人気なのは圧倒的に在宅ワークです。

パソコン一台あればできる手軽さと、クラウドワークスやランサーズのようなサービスの普及のおかげで、個人でも簡単に仕事を受注することができるようになりました。

ランサーズ・クラウドワークスとは、ネット上で仕事の受注から支払いまで完結するサービスです。(主な仕事:データ入力・記事作成)

そのおかげもあって、副業としてWebライティングやブログを始める人がかなり増えています。

しかし、結論からいうと、忙しいサラリーマンにとって在宅ワークはコスパが悪いです。

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在宅ワークが人気な理由

冒頭でも述べましたが、副業のなかで圧倒的な人気を誇るのは在宅ワークです。

特に、データ入力や記事作成、ブログは初心者でも簡単に始められるので人気があります。

在宅ワークが人気な理由は以下の通りです。

在宅ワークが人気な理由

  • 自宅でパソコン1台あればできる
  • 自分の好きなペースで進めることができる
  • 誰でもできそうな仕事が多い

手軽に始められるうえに、特別なスキルも不要となれば在宅ワークが人気なのも頷けますよね。

「空き時間を使って月数万円でも増やすぞ!」と多くのサラリーマンに副業ブームが到来しています。

とはいえ、稼げるかどうかというのは別問題で、大半の人は稼げずに辞めてしまう人がほとんどです。

副業のコスパが悪いのはなぜか

結論からいうと、サラリーマンをしながらの副業はかなりコスパが悪いです。

理由は以下の3つです。

副業のコスパが悪い理由

  • 初めは最低賃金以下で頑張る根気が必要
  • プライベートの時間はないも同然
  • 途中で挫折する人が大半

もともと関連したスキルや経験を持っていない限り、最低賃金以下からのスタートが基本です。

アルバイトの方が時給がいい

正直、コンビニバイトの方がまだ時給はいいですよ。

例えば、副業の定番である記事作成(ライティング)の場合、文字単価というものが設定されています。

2000文字の記事で報酬が1000円の依頼があった場合、文字単価は0.5円です。(初心者は文字単価0.5円前後が普通)

基本的には、依頼者の指示通りに記事を作り上げる必要があり、自分でリサーチをしつつ文章を書いていかなくてはいけません。

もちろん時間をかければ誰でも書けるのですが、2000文字1000円の記事を時給1000円で書き上げるには、1時間で納品する必要があります。

シノミヤ
シノミヤ
これって文章を書くことによほど慣れていないと難しく、僕もまっさらな初心者のときに記事作成をやっていましたが、2000字書き上げるのに普通に半日とかかかっていました。

ぶっちゃけ数時間アルバイトでもした方が稼げますよ。

プライベートは犠牲にする覚悟が必要

副業で稼ごうと思ったら、セルフブラック企業並みに頑張らないと厳しいです。

副業は会社と違って毎月の給料が保証されていないので、やった分だけしかお金がもらえません。

週5日8時間以上働いたうえで、さらにプライベートを犠牲にして働かないといけないんですよね。

もし副業で月5万円稼ぎたいのであれば、時給1000円だとしても50時間は働かないといけないわけで、思っている何倍も大変だと思います。

副業で稼げる人というのは、元々持っているスキルを活かして高単価で仕事をできる人か、セルフブラック企業化できる人だけです。

大半の人は稼げずに挫折してしまうのが現状です。

収入を増やしたいなら堅実に転職すべき

正直、月数万円の収入を増やしたいのであれば、副業で頑張るより転職をオススメします。

副業は、本業と両立させながら稼ぎ続けなくてはいけないので、長期間の消耗戦にどうしてもなりがちです。

しかし転職であれば、根本的な収入が増えますし、プライベートの時間も確保できるので、結果的に精神的負担が少なくなりますよ。

おまけに、納得できる転職先が決まるまでは今の仕事を辞める必要はないので、リスクも限りなく低いです。

シノミヤ
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僕も新卒で銀行を辞めてIT系に転職したときに、月5万円ほど収入アップしました。

月10~20万円増やすとなると難しいですが、月数万円の収入アップであれば誰でも狙うことができます。

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最終的な判断はあなた自身なので、無理に転職する必要はありません。

今より良い会社があったら転職するぐらいの気持ちで良いですよ。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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