収入の悩み

カードの支払いに困っている新入社員必見!元銀行員が教えるお金の裏ワザ

「やばい、思ったよりも使いすぎてしまった…」

社会人になると給料日が一番の楽しみになりますよね!

嬉しくてついつい使いすぎてしまった、なんてこともあると思います。

社会人とはいえ、新入社員の給料ってそこまで多くはないですよね。

衝動的に欲しいものを買ってしまった、遊びすぎた、

そして気付いたらクレジットカードの支払いが大変なことに…

「親から借りれない」「副業でバイトもできない」と打つ手がないと考えているあなた。

元銀行員のぼくがお金がなくてもクレジットカードの支払いを乗り切れる裏ワザを紹介します!

今回紹介するのは『あとから分割・リボ』『キャッシング』です。

「リボ払いとかキャッシングって悪いイメージしかない…」と思った人がほとんどだと思います。

しかし短期的であればむしろ使ったほうが賢いです、というのも払えなくて延滞するほうがもっとマズいからです。

これから順を追ってあなたの不安を解消していきます。

延滞は絶対にしてはダメ

裏ワザを説明する前にクレジットカードについて確認しておきます。

クレジットカードを使用するうえで一番やってはいけないことは

『延滞』です。

延滞してしまうとあなたの信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報に傷がつくと以下のような問題が発生する可能性があります。

  • クレジットカードの利用停止・強制解約
  • ローン(マイカー・教育・住宅)の審査に影響するまたは組めなくなる
  • 遅延損害金を払う必要がある

ちなみに信用情報は第三者機関が管理しているので他のカード会社や金融機関にも情報は共有されます。

以後5年間は記録に残り続けるので絶対に避けないといけないです。

リボ払い・キャッシングのイメージ

延滞するぐらいならリボ払いやキャッシングのほうが遥かにマシです!

しかし世間一般のリボ払いやキャッシングに対するイメージって

「利息が高くてぼったくり」「余計支払いが終わらないのではないか」

というような悪いイメージが多いと思います。

もちろんぼくも最初はそのように感じていました。

しかしぼく自身が初めてリボ払いを利用したときにこう思いました。

「あれ?利子ってこんなものなの?」

このあと詳しく説明しますがよほど高額でなければ支払いが終わらないなんてことにはなりません。

数千円多く払うことで支払いまでの期間が伸びるのであれば、支払いに困っている人にとっては安いと感じると思います。

支払いがひと月でも伸びれば何とかすることはできますよね!

ということで裏ワザの仕組みと使い方について解説していきます。

裏ワザの仕組みと使い方

お金が増える裏ワザはありませんが支払いを先延ばしにできる裏ワザはあります。

あとから分割・リボ払いキャッシングについての不安を解消していきたいと思います。

※カード会社ごとに細かな数値やルールは異なっていますのでご了承ください

もしリボ払いとキャッシングについて詳しく知らない人は下記のゼニエモンさんの記事がわかりやすいので参考にしてみてください!

 

では分割・リボ払い・キャッシングどれが一番いいのでしょうか。

答えは・・・

分割>>>>キャッシング>>リボ払い

金利や返済期間、返済の合計金額を考えると『あとから分割』が一番理想です。

あとから分割

あとから分割にするメリットは

  • 金利が他の2つより低い
  • 払い終わる月と金額が明確にわかる
  • 複雑な仕組みではないのでわかりやすい

『あとから分割』で解決できるのであればそれに越したことはないです!

ただしカード会社によってはそもそも『あとから分割』ができなかったり、5万円以上でなければ変更できないといった条件もあるので注意が必要です。

とりあえず来月の支払いがやばいと思ったときは『あとから分割』ができるか確認してみましょう。

キャッシング(クレジットカード)

『あとから分割』ができない場合はキャッシング機能を使ってみましょう。

借りた額+利息を次の返済日に返せばよいのでダラダラと返済が長引くことはないです。

またクレジットカードについているものは審査などの手続きがないのですぐに借りることができるのが特徴です。

ただしデメリットとしては返済は一括かリボ払いでしかできないので注意しましょう。

あとからリボ払い

月々の出費があって、ガッツリ返せないのであればリボ払いでいいと思います。

月々の返済額がよほど少なくなければそこまで手数料はかかりません。

例えば、10万円を金利15.00%で月々1万円ずつ返済にすると

手数料の合計は6674円です。

月々2万円ずつ返済にすると

手数料の合計は3565円です。

思ったより高くないですよね!(笑)

数千円で支払いの期間を伸ばせるのであれば利用価値は十分あると思います。

キャッシングのように翌月に返済しなくてはいけないわけではないので精神的にもゆとりができます。

以上3つ紹介させていただきましたがどれもネットでできてしまいます。

最後にこれらの裏ワザを利用するときの注意点をまとめておきます。

【あとから分割・リボ払い・キャッシングに対応している万能カードはこちら↓↓】

見逃しがちなクレジットカードの注意点

裏ワザという形で紹介させていただきましたが実は見落としがちな注意点がいくつかあります。

必ず利用する前にあなた自身で確認してください!

1.カード利用可能残高が残っているか

あとから分割・リボ・キャッシング全てに共通して言えることは

『カード限度額の枠の中でのみ使用できる』ということです。

例えば、ショッピング枠 30万円 キャッシング枠 10万円の場合

 

10万円分キャッシングを利用したとするとショッピング枠は20万円までしか利用できません。

つまりショッピング枠の中にキャッシング枠がある形になります。

25万円ショッピング枠を使っていた場合、キャッシングは最大で5万円までしか使えません。

同様にあとから分割・リボ払いも30万円の枠に収まる範囲しか使えません。

さらに細かくいうと、あとから変更できる金額の枠も決まっています。

限度額が30万円であればあとから変更できる枠は大体10万円前後だと思います。

つまり金額によっては後から変更できない場合もあるので必ず事前に確認しましょう!

2.返済が残っている分の枠は利用できない

あとから分割・リボ払い・キャッシングの返済が残っている分の枠は使用できません。

もちろん支払いが終わった分は使えるようになります。

ただし毎月クレジットカードで何かしらの支払いを設定している人は注意が必要です。

限度額ギリギリで利用している場合は「支払いの枠がない!」なんてこともありえます。

うっかり払えなかったということがないように気をつけてください。

3.変更期限が過ぎていないか

あとから分割・リボ払いの場合、変更できる期限が決められています。

カード会社によって異なりますが、支払日の1週間前ぐらいが期限です。

この期日までに変更の申し込みをしないといけないので注意しましょう。

初めて利用するひとは見落としがちなので気をつけてください!

ぼく自身も何度か見落として痛い目を見ています。(笑)

もしそれでも間に合わなかったら?

支払い期日がすぐだったり、限度額いっぱい使ってしまっている場合は裏ワザは使えません。

「じゃあもう無理なのか…」

でもあきらめるのはまだ早いです!

ネットで申し込んで早ければその日のうちにお金を借りれるサービスがあります。

それがCarent(キャレント)です。



インターネットでの申し込みに特化しているので早くお金が必要な人にうってつけです。

  • web申し込みの入力項目はたった3項目
  • 最短3分で申し込みが完了
  • 365日24時間いつでも申し込みが可能
  • 14時までの手続き完了で即日振込
  • 申し込みと審査もネットで完結
  • 担保・保証人不要
  • 返済日を自分の好きな日にちに設定できる

また50万円以下の利用であれば収入証明書が不要なのもありがたいですね!

とにかく急ぎでお金が必要!という人におすすめです!

クレジットカード内で完結するのが理想ですが、新入社員だとまだ限度額が低いままになっていることのほうが多いと思います。

信用情報に傷をつけないことを最優先に考えて支払い地獄を乗り切りましょう!

売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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