年収アップ

安定を求めて転職すると高確率で失敗する【年収は意識すべき】

安定を求めて転職しようとしているそこのあなた。

もしも「多少年収が下がっても安定するならいいや」と思っているのであれば、高確率で失敗しますよ。

安定するためには、ある程度の収入が必要です。

いくら仕事が楽になって自由に使える時間が増えても、収入が少なければフリーターと何ら変わりはありません。

ワークライフバランスが成り立つのは、ある程度の収入と時間があるからです。

転職は妥協しようと思えば、いくらでも妥協できてしまうので、職種だけでなく年収も意識しておきたいところです。

安定を求めた転職は決して安定ではない

安定を求めて転職を考える人は意外と多いです。

  • 残業・休日出勤が多くて自分の時間がなかった
  • 人間関係が悪くて精神的に参ってしまった
  • 収入が少なくて生活が苦しい

このように安定を求めて転職をする理由はいろいろあると思います。

最近では、仕事とプライベートを両立させる『ワークライフバランス』を重視して転職を考える人も増えています。

ワークライフバランスとは、仕事と仕事以外の生活(育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動)との調和をとり、その両方を充実させる働き方・生き方のことです。

2018年に行われた下記のアンケートによると、ワークライフバランスを重視している人が全体の3割を占めているのがわかります。

引用:PR TIMES

今この記事を読んでいるあなたも『ワークライフバランス』を求めているのではないでしょうか?

しかし残念ながら、安定を求めた転職は決して安定ではありません。

なぜなら、ワークライフバランスや働きやすさにばかり意識がいってしまい、肝心の年収に対して妥協してしまう人が多いからです。

正直、年収を妥協すれば働きやすい仕事はいくらでも見つかります。

なんなら正社員じゃなくて派遣やフリーターでもいいわけです。

年収が下がればそれだけ生活の質は下がりますし、自由に使えるお金が減ります。

時間があってもお金がない状態を果たして安定と言えるのでしょうか?

安定を求めるのであれば、意識すべきは年収です。

安定の代名詞である『銀行員』や『公務員』は平均年収よりももらっていますよね。

ある程度の収入があるからこそ安定し、ワークライフバランスが成り立つのです。

年収を犠牲にした転職で安定を手に入れることは難しいですよ。

実は、もう一つ安定を求めた転職をおすすめしない理由があります。

今は良くても将来的に安定しているとは限らない

今は安定している仕事でも、将来的に安定しているとは限りませんよ。

実は、いま現在安定していると言われている仕事ほど、将来AIに奪われる可能性が高かったりします。

代表的なものでいえば事務職ですね。

転職先として人気が高い事務職ですが、将来的に見ると決して安定とは言い切れません。

毎日同じ事務を淡々とこなす事務職はAIが最も得意とする分野であり、真っ先に代替される可能性が高いです。

時間短縮+人件費削減につながるので、企業にとってはAIを導入するのは大きなメリットですよね。

また、時代の流れとともに安定が崩れてしまっている仕事もあります。

例えば、安定の代名詞でもある銀行もその一つです。

ぼく自身も以前銀行で働いていたのですが、マイナス金利の影響は甚大で完全に暗黒期でした。

2017年末に、某メガバンクが2万人近いリストラを発表したのを覚えているでしょうか?

既に銀行ですら不安定な時代に突入しているのに、安定しているというイメージで転職するのは安易ですよ

業界の将来性を踏まえて転職先を選ぶ必要があります。

安定は年収アップを狙った先にある

結論からいうと、安定は年収アップを狙った先にあります。

✔年収アップを狙う利点

  • 年収が増えれば安定に近づける
  • 求人選びに慎重になり、ブラック求人を回避しやすい

正直、転職して年収アップをするのは決して簡単なことではありません。

年収アップのために、用心深く求人を見比べる必要があり、かなり慎重になる必要があります。

実は、その慎重さがポイントなのです。

ぼくも転職活動の経験がありますが、表面上は良い条件の求人って意外と多いです。

『残業なし・ボーナス〇か月分!』と書いてあると「仕事もきつくなさそうだしいいじゃん」と思うかもしれませんが、仕事内容に対して明らかに条件が良い場合は疑ったほうが良いです。

転職後に求人との条件が違ったというミスマッチはよくある話ですよね。

安定することにばかりに意識がいくと、求人を疑わずに転職先を決めてしまう可能性が高いのでやめたほうがいいのです。

年収アップを意識すればそれだけ慎重になりますし、成功すれば金銭的にも安定に近づくことができます。

安定は年収アップを狙った先にありますよ。

年収アップを狙った転職活動のやり方

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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