収入の悩み

収入を増やす方法はたった3つだけ【時代に合わせた稼ぎ方が楽】

悩める人
悩める人
収入を増やしたいけど、何か良い方法ないかな…

今現在働いている方で、現状の収入に満足できている方ってほとんどいないのではないでしょうか?

こちらは、先日見つけた20代・全世代の平均年収の統計データです。

【20代・全世代の平均年収】

引用:転職Hacks

何とか生活できるレベルではありますが、決して余裕がある生活とは言えませんよね。

そこで今回は、今の時代に合わせた収入を増やす方法を3つ紹介していきます。

今すぐ年収アップが狙える

1位 リクルートエージェント

2位 doda

3位 マイナビエージェント

収入を増やす方法はたった3つだけ

収入を増やす方法は以下の3つです。

✔収入を増やす3つの方法

  1. スキマ時間で副業
  2. スキルや経験を活かして独立
  3. 転職して給料アップ

おそらく、多くの方は①か③だと思います。

現代ではIT・Web系でもない限り、ノーコスト・ノーリスクで独立するのは難しいですし、独立するようなビジネスモデルも難しいですよね。

「副業するか、、、転職をするか、、、」

結論から言ってしまうと、今の時代に合った収入を増やす方法は断トツで③の転職なんですね。

①②の方法の問題点も合わせて解説していきます。

副業は消耗戦になりがち

副業というのは、本業の仕事以外のスキマ時間を利用して稼ぐ方法なので、基本的には消耗戦になりやすいです。

例えば、自身の時間を切り売りするタイプの副業は、頑張ったところでお小遣い程度しか稼げませんし、将来性は皆無です。

✔時間を切り売りするタイプの副業

  • データ入力・アンケート回答
  • 短時間のアルバイトや派遣
  • ポイントサイト
  • せどり(転売)

短期的にお小遣いを稼ぎたいのであれば話は別ですが、活かせるようなスキルや経験も身につかないうえに、継続し続けないと増えた収入を維持することができないので、おすすめできません。

人気の副業も稼げる人はごく一部

積み重ねることで、大きな収入になり得る資産型の副業は当たればデカいですが、簡単にできるわけではないので、稼げるようになる前に辞めてしまう人がほとんどなんですね。

✔資産型の人気な副業

  • ブログ・アフィリエイト
  • YouTube
  • Webライター
  • 投資

上記のような副業は、知識も経験もない状態で始めるとなると、少なくとも半年~1年の間はほぼ稼げない状態でひたすら勉強しなくてはいけません。

副業とはいえ、本業レベルの熱量がないと稼げるようになるまでに挫折してしまう可能性が高いので、難しいところです。

とはいえ、もしも本業で働きながらこういった知識を学べる環境があるのであれば、話は変わりますよね。

IT・Web系に転職すれば副業も独立もできる

最も収入を増やすのに効率的なのは、IT・Web系の企業に転職することです。

今人気の副業のほとんどは、Webマーケティングのスキルが基になっていますし、フリーランスとして独立している人のほとんどがWebマーケティング系プログラマーなんですね。

ブログ・アフィリエイト、Webライター、YouTubeといった事業をメインにしているWebマーケティング会社は多いですし、学んだことがそのまま副業として活かせます。

シノミヤ
シノミヤ
僕も銀行を1年で辞めて2度目の転職でWebマーケティング会社に入り、今はブログ・アフィリエイトを中心としたフリーランスとして活動しています。

収入源が2つに増えるので、それだけでかなり裕福ですよね。

20代30代で稼いでいる人の多くは『本業+副業』で稼いでいる人がほとんどですよ。

時代に合わせた働き方が収入を増やすカギになる

IT・Web業界が稼げる理由は至ってシンプルで、業界全体の需要が伸び続けているからです。

引用:電通報

ブログ・アフィリエイトがなぜ儲かるのか、YouTuberがなぜ儲かるのか、それはWeb広告に圧倒的な需要があるからなのです。

また、同様にIT化が進んでいる日本企業では、プログラミングのスキルを持った人材が圧倒的に足りていません。

フリーランスのエンジニアの平均年収は800万円前後と言われているので、かなり高いですよね。

副業が当たり前になってきている今の時代で効率的に収入を増やすのであれば、IT業界・Webマーケティング系の会社に転職し、副業または独立を行っていくことが最も効率的ですよ。

根本的な収入を増やすには転職しかない

会社に入社した時点で年収モデルは決まっているので、どれだけ頑張ってもそれ以上稼げるようにはならないです。

自分の時間を確保しつつ収入を増やしたいのであれば、転職しか選択肢がないんですよね。

ですが、安心してください。

IT・Web系に限らず、転職するだけで収入を増やせる業界は数多くあります。

転職サービスの中には、年収アップを狙いやすいものがいくつかあるので、最後に紹介しておきます。

サポートが充実している転職エージェントランキング【年収アップが狙える!】

初めての方、転職経験がある方にもおすすめのサポートが充実している転職エージェントを厳選してランキングにしました。

もちろん、登録・利用は無料です。

リクルートエージェント
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また、転職成功者の6割が年収アップに成功しているので、今の年収に満足できていない方にもおすすめです。年齢問わず、登録しておけばまず間違いないですよ。

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マイナビエージェント
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求人数は大手よりも劣るものの、『マイナビエージェント』にしか求人を載せていない大手・中小企業が多数存在するので、20代・第二新卒の方に特におすすめです。

 

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転職するなら2020年がラストチャンス

転職を考えているのであれば、2020年の東京オリンピックが終わるまでに済ませておきましょう。

というのも、オリンピック後は反動でほぼ確実に不況になり、求人数がガクッと落ちます。

不景気になると一気に転職の難易度が上がるので、年収アップも現実的に難しくなると思います。

「あのとき転職しておけばよかった…」と後悔しないためにも今のうちに準備を始めて転職しておきましょう。

2020年は転職の好機、オリンピック前に転職しないと手遅れに2020年は転職をする最も好機の年です。東京オリンピックが終わると不況がきて、求人数がガクッと減ります。2020年のうちに転職を考えている方は転職しておきましょう。...
売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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