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友情は意外と脆い、年を取っても壊れない人間関係の作り方!





「壊れるときは一瞬」

どんなに仲の良い友人でも友情が壊れるときは一瞬です。

友情って意外と脆かったりするものです。

「急に友達と疎遠になってしまった」「あんなに仲良かったのに」

もちろん壊れるからには何かしら理由があると思います。

もしかしたらそのサインを見落としてしまっているかもしれません。

ぼくも学生時代にずっと一緒にいた友達とぱったりと疎遠になってしまった経験が何回かあります。

今回は友情が壊れる原因になりやすいもの年を取っても壊れない人間関係の作り方について解説していきます!

友情はあなたが思っているより儚いものかもしれません。



友情が壊れる5つの原因

友情は信頼関係で成り立つものです。

どんなに仲が良くても信頼関係に亀裂が入ってしまうと意外と脆いものです。

これから友情が壊れる原因になりやすいものを紹介していきます。

1.異性関係

異性関係でのいざこざはどんなに仲が良くても一瞬で友情が崩壊してしまいます。

好きな人が同じで友達に抜け駆けされてしまった、恋人とののろけが多くて嫌だ、など理由は様々だと思います。

なぜ異性関係で友情が壊れやすいのか?

嫉妬や羨望または後から知らされた・知ったことによる裏切られたという感情によるものがが大きいです。

好きな人をとられた、抜け駆けされたといったものであればどんなに仲が良くても一瞬で友情は崩壊してしまいます。

例えば、喜びを分かち合いたい、幸せを分けてあげたいと思って彼氏とののろけ話を友達にしてもその友達が彼氏がいなくて悩んでいたとしたらただの自慢にしか聞こえないですよね。

本人にその気がなくても受け取る側はそう感じる可能性が十分にあります。

結婚後に友達となぜか疎遠になってしまった経験がある人も嫉妬や羨望によるものと言えるでしょう。

また事後報告は内容問わず良い気はしないのでこれも原因になります。

中には「ひと言相談してくれればいいのに…」と失望してしまう人もいるので友情をとるのであればできるだけ話したほうがいいと思います。

もし話せない内容であればしっかりと隠し通しましょう!

2.お金

貸したお金が返ってこない、少額での貸し借りが多い、返してはもらえるけど損した気分になった、このようなときに友情に亀裂が生じます。

『金の切れ目が縁の切れ目』とはまさにこのことですね。

お金の貸し借りによるトラブルもかなり多いと思います。

特に友達関係が壊れる原因になりやすいのが少額での貸し借りです。

お会計で足りないときに10円や100円を貸してと言われて渡しても返ってくることって少ないですよね。(笑)

たとえ10円でも渡すことで損した気分になりますよね。

元々あげるつもりで渡しているならいいのですが、そう思える友達ってそんなにいないと思います。(笑)

仮に友達に請求してもけち臭い、みみっちいみたいに思われてどっちみち良い気はしないと思います。

ぼくも少額貸すときはあげるつもりで渡していますね。

そのほうが後腐れなく済みます。

もし頻繁に少額でもお金を借りているなって人は要注意です!

3.馴れ合い

仲間内でワイワイ楽しんで、とりあえず集まって何かしようぜ!みたいなのを馴れ合いといいます。

一見すると仲が良さそうですが人によっては嫌う人もいます。

特にやりたいことがある人・自分のペースで動きたい人は馴れ合いを嫌います。

ぼくもそうなのですが、一日にやるべきことをあらかじめ決めている人やこの時間にいつも~をするというルーティンがある人は乱されることに強いストレスを感じます。

遊びに誘ってくれるのは嬉しいですが、急に暇だから遊ぼうぜと言われても自分の予定があるときは行きたくないです。(笑)

馴れ合いの特徴は、フットワークが軽い、目的がないことが多いです。

馴れ合いが嫌いな人は目的がないのに集まることをムダだと感じてしまいます。

さらにフットワークが軽いので誘いが突然来ることが多いです。

しっかりと断る勇気を持つか、縁を切るのも手だと思います。(笑)

4.礼儀

『親しき中にも礼儀あり』という言葉があります。

いくら仲が良いからといって何でも言っていいわけではありませんよね。(笑)

特に人を見下すような発言コンプレックスを指摘するような発言はもってのほかです。

冗談と悪口の境目をしっかり見極めないと周りから人が離れていきます。

その場では笑っていても陰で広まっている可能性があるので一度自分の発言を振り返ってみたほうが良いと思います。

年を取っても壊れない人間関係の作り方

人それぞれ友達に求めるものは違うと思います。

1人で暇するぐらいなら友達といたいという人もいれば、お互いの時間も尊重しつつ遊びたい人もいますよね。

お互いの友達に求めるものが違うといくら仲が良くてもだんだん亀裂が生まれてきます。

異性関係やお金もお互いが共通の価値観や考え方』であれば問題なく続くはずです。

壊れない人間関係を作るためには周りを価値観や目的が同じ友達で固めることが重要です。

ぼくは今フリーランスとしてブログを書いたりしていますが、サラリーマンとして働いている友達とはどうしても価値観や考え方が違ってしまいます。

じゃあどういう友達が残るのかというと、やはりぼくと同じようにフリーランスだったり、
音楽を作るトラックメーカーだったり、クリエイティブなことをしたい人たちです。

どの価値観や考え方が正しいのかではなく自分と同じ価値観や考え方を持つ人を友達にしたほうが人生が豊かになります。

この年になると関わる友達が減っているのがすごいわかります。(笑)

環境が変わったり、仕事があったり、家庭があったりと仕方ないですよね。

だからこそ若いうちに自分に合う一生の友を皆さんには見つけてほしいなと思います!



売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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