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友達からの電話がうざい!貴重な時間を奪われないための3つの対処法!





「友達からの電話がうざい!」

友達から頻繁に電話がかかってきて困っている方多いと思います。

大した用事じゃなかったり、ひたすら愚痴を聞かされたりしてうんざりしますよね!

ここ数年でLINEの通話が普及したことで、特に電話料金を気にする必要もなく長時間の電話があたりまえになってきています。

「彼女・彼氏とずっと電話できる!」「友達に気軽に電話できる!」

多くの人たちがありがたみを感じているなかで、友達からの暇電や長電話に頭を抱えている人もいると思います。(笑)

実はぼくもその一人で、ほぼ毎日ある友達からの電話がかかってきて特に用のない長電話に悩まされていました。

高校生~大学卒業するまでの7年間ぐらいはかなりの頻度で電話していました。

ぼく自身もいろいろ対策を考えたりして実践した結果、今はたまに遊ぶくらいで電話がかかってくることはほとんどなくなりました。

今回は友達からの電話をできるだけ回避する対処法について解説していきます。

貴重な時間を奪われないようにしっかりと対策しよう!



友達からの電話によって失われるもの

友達からの電話の時間って非常にもったいないですよね。

用があったり、話したいことがあればいいのですがそうでないときのほうが多いと思います。

仲が良い友達や会社の同僚だったりすると、断るわけにもいかずに電話に出てしまいますよね。

結果的にあなたの貴重な『時間』が奪われてしまいます。

みなさんは堀江貴文さんをご存知でしょうか?

『ホリエモン』という愛称で呼ばれていて、多方面で活躍している有名な方ですよね。

堀江さんは自身の著書である『多動力』で「電話をかけてくる人間とは仕事をするな」と語っていました。

例えば、仕事や何か作業をしているときに電話を鳴らされることで、中断せざるを得ずにリズムが崩れてしまいますよね。

時間を奪われるだけでなく、ルーティンを崩されたり、ストレスの原因になります。

電話で連絡が必要なときって、言ってしまえば緊急事態のときだけですよね。(笑)

ましてや用もない電話や暇電というものは何ひとつメリットをもたらしてくれません。

もし友達からの電話で困っている人のなかに、「忙しくて余裕がない」「やりたいことができない」と時間のなさを感じているのであれば、それは友達という『時間泥棒』に奪われてしまっているからです。

30分や1時間の電話も積み重なれば莫大な時間になります。

ぼくの場合だと、

2時間×365日×7年=5110時間

もちろん毎日ではないので、2年分ぐらいマイナスしたとしても5年で約3500時間

3500時間あれば公認会計士司法書士の資格を取ることができると思います。(笑)

ぼくはそれだけの時間をムダにしていました。

おそらくここまで読んでいただければ、友達との電話で失われるものの大きさがわかってきたと思います!

ここから肝心の対処法について紹介していきます。

【ホリエモンの『多動力』をまだ読んでいない人はこちら↓↓】

友達からの電話を回避する3つの対処法

友達からの電話って断りづらいですよね。

中にはLINEでやりとりすることで断りづらい状態を作ってくる人もいます。

そんな悩めるあなたに電話を回避するのに有効な対策を紹介していきます!

忙しい・疲れたアピールで電話しづらくする

忙しい・疲れたアピールをすることで相手が電話しづらい空気を作り出す方法です。

「仕事・バイトが忙しい」「朝早いから眠い」と理由はいくらでも作れると思います。

一番シンプルで穏便に済ませることができる方法です。

相手も傷つかないで済むので、まずは忙しい・疲れたアピールをしてみましょう。

ただし相手が他人の感情に鈍感な人だった場合、こちらの都合などお構いなしの人が多いので通用しない場合もあるので注意が必要です。

ぼくの友人は鈍感な人だったので忙しい・疲れたアピール単体では通用しませんでした。

しかし次に紹介する方法と組み合わせることで電話を回避できる確率を大幅に上げることができます。

『電話に出ない人』を演じる

わざと電話に出ないことであなたが『電話に出ない人』であることを認識させる方法です。

電話したのに出ないと相手も不快になったり、イライラしたりすると思います。

しかし基本的には電話に出ないでたまに出るぐらいの頻度にすることで、相手に『あなたは電話に出ない人』という印象を植えつけることができます。

あなたが『電話に出ない人』であることがわかっていれば、相手が電話してきたときに出なくてもそこまで不快感を与えることなく、電話を回避することができます。

だんだん繰り返していくことであなたに対する電話の頻度は減っていくと思います。

他に長電話をしてくれる人がいれば、その人のところにいくと思いますし、仮にそうなったとしてもあなたとの友情が壊れるわけではないので安心ですよね。

そして一番効果的な対処法は、『忙しい・疲れたアピール+電話に出ない人』です。

上記の2つの方法を組み合わせて使うことで電話を回避できる確率を限りなく底上げすることができます。

ぼくも2つを組み合わせて使うことで、ほぼ毎日かかってきていた電話も今では数か月に1回程度になりました。

やはり印象づけるためにも繰り返し続けることが大切ですね!

そっけなくする

基本的には先ほど紹介した忙しい・疲れたアピール+『電話に出ない人』を組み合わせる方法が一番効果的ですが、うまくいかなかった場合はLINEや電話での反応をそっけなくしてみましょう。

LINEであれば、返信までの時間をいつもより長くしたりそっけない返信をするようにします。

また話が途切れたときにそのまま既読無視をしてしまうのも効果的です。

電話であれば、あまり自分の意見は言わずに相づちを打って話を広げないようにします。

上記の2つの方法と比べると時間はかかりますが、あなたの興味がなさそうな雰囲気を伝えるにはもってこいの方法です。

LINEや電話を惰性でも続けてしまうと、なかなか回避することは難しいです。

徐々に頻度を落としつつ、LINEや電話をする頻度そのものを少なくしていきましょう!

友達と時間どちらが大切か

あなたのなかで『友達』がどれだけ大切なのか、いま一度再確認してみましょう。

週に何時間も友達に時間を割く価値があるのか?

自分のやりたいことを我慢して電話をする価値があるのか?

『時間』と『友達』を天秤にかけてみてください。

もし時間のほうが大切だと思うのであれば、思い切って電話をすることをやめたほうがいいです。

友達関係を維持するのに必ずしも電話をする必要はないですよね。

ぼくも友達の電話に出ることをやめてから、「こんなにも時間に余裕ってあったのか」と思い知らされました。

自分のやりたいことをする時間、リフレッシュする時間、これらの時間は友達という名の『時間泥棒』に奪われていたんですね。

あなたの『時間』が奪われないためにも今すぐ電話をやめてみましょう!



売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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