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奢られたくない友達の対処法!上手な奢られ方も紹介





「あいつには奢られたくないなー」

友達とご飯に行ったりしたときに奢ったり奢られたりした経験が皆さん一度はあると思います。

普通は奢られたら嬉しいですよね!

ですがこの人にはなんか奢られたくないなーって人もいると思います。

どんな人か?おそらく見返りを求める人、恩着せがましい人だと思います。

今回は奢られたくない友達の特徴上手な奢られ方について紹介します。



奢られたくない友達の特徴

1.見返りを求めてくる

「ご飯奢ったから○○のお金は出して」「前回奢ったから今回はよろしく」

奢られた側に何ひとつメリットをもたらさない無意味な行為です。

前回奢ってもらったし、と思って元々奢るつもりでいても相手から言われた時点で気持ち良く奢れなくなりますよね。(笑)

奢った見返りを自分で口にすることでその奢った行為自体の価値がなくなります。

それどころか奢られた側が不快になってしまうので、むしろマイナスです。

2.金銭面で見下している

「自分のほうがお金を持ってる」「あいつはお金ないから」

奢ることで金銭面では自分のほうが上だと自己満足しています。

心の中で勝手に思ってくれている分にはいいのですが、態度に出ていたりすると見下されているのがわかってしまうのでこちら側が不快になります。

若い頃ってまだ学生だったり仕事に就いたばかりで収入に大きな差が出づらいです。

お金でマウントを取りやすいのも原因の一つだと思います。

3.恩着せがましい

「あいつに奢らされてさ~」「あのとき奢ってやっただろ」

正直これが一番奢られたくないと感じる一番の特徴だと思います。(笑)

自分から言い出しておいて別の友達には「あいつ金ないから奢らされたわー(笑)」と自分で都合のいいように誇張して自分の評価を裏で上げていたり、

都合が悪くなると「あのとき奢ってやっただろ」と奢ったことを引き合いに出して正当化しようとしてきたりします。

こんなことをされたら奢られたくないどころか友達を辞めたくなります。(笑)

奢ることで自分の価値を下げる人が世の中にはいます。

もし友達がこのタイプだったときの対処法をこのあと紹介します。

対処法と上手な奢られ方

まず奢ってくれるけど恩着せがまし人は

実は自分に自信がなく周囲から認められたい承認欲求が非常に強いです。

また自分が自信家であるように振る舞ったり、見栄っ張りなことが多いです。

一番手っ取り早くその欲求を満たすことができるのは他人にお金を使うことですよね。

奢れば自分の評価が上がるし、優位に立てると思っていることが多いです。

じゃあどうやって対処すればいいのでしょうか。

奢らせない

一番良い対処法はそもそも奢ってもらわないことです。

奢るから来いよって言われても断るか自分で払いましょう。

このタイプの人にやめさせようと思っても本人にはそもそも相手を不快にさせている自覚がないので難しいです。

でもどうせなら奢ってもらいたいと思う人もいると思います。(笑)

そんな人向けに上手な奢られ方を紹介します。

奢ってもらう頻度を減らす

例えば月1、2ぐらいで奢ってもらったり多く出してもらっているなら2、3か月に1回ぐらいに減らしたりすると効果的です。

奢る側も頻度が多いと奢ったときの満足感がだんだん薄れてきます。

某夢の国も毎週行ってたらワクワク感って薄れてきますよね。(笑)

薄れてくるとその分余計な感情がこみあげてくるので、「なんで毎回奢っているんだろう」「何か見返りがほしい」のようなネガティブな感情が生まれ、見返りを求めがちです。

なら頻度を減らして奢るたびに満足してもらえるように調節してあげればいいのです。

そのときにしっかりと相手のことを褒めて承認欲求を満たしてあげれば気持ち良く奢ってくれるので奢られるデメリットを最小限まで減らすことができます。

3.集まりに呼んであげる

大勢の集まりのときに誘ってあげるのも効果的です。

承認欲求に飢えているので必要とされることに強い喜びを感じます。

「数多くの選択肢の中から自分を誘ってくれた」と思い、次から羽振りが良くなり快く奢ってくれます。

いかに相手に気持ち良く奢らせることができるかが大切です。

実は意外とコントロールしやすいタイプだったりするのでそもそも奢らせないほうがいいか、うまくやればノーリスクで奢ってくれるのか。

どちらが自分にとって得かを見極めて接するといいと思います。



売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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