友達

友達がめんどくさい! 特徴と対処法をタイプ別で紹介





「友達がめんどくさい!」

どんなに仲の良い友達でもめんどくさいと感じてしまう瞬間ってありますよね。

  • 特に用もないのに長電話をしてくる
  • 自慢話が多い
  • やたらと一緒にいたがる

仲が良いからこそめんどくさいと思っていても、なかなか言えないと思います。

一緒にいる時間が長いほど慣れが生じるため、お互いへの配慮が疎かになりがちです。

不満を言えずに我慢していると、友達は気づかないのでそれがあたりまえになってしまいます。

「でも気まずくなったら嫌だし…」「自分が我慢すればいいだけだし…」

そんなときは直接言うのではなく間接的に改善されるように誘導してみましょう。

今回はめんどくさい友達の特徴と対処法をぼくの経験談も交えて5つにわけて紹介していきたいと思います!



めんどくさい友達の特徴と対処法

1.電話・LINEの頻度が多い

毎日電話をかけてくる、LINEのレスポンスが早くて返すのがめんどくさい

もし上記のような悩みを抱えている方は電話・LINEの頻度を徐々に減らすことが最も効果的です。

ポイントは徐々に減らすという点です。

例えば、毎日または週に何回も電話がきて困っている方は電話がきたときに1回スルーしてみましょう。

そして少し時間をあけてから折り返して電話をします。

これを何度か繰り返していくとだんだん相手は「1回ではでないけど折り返しかかってくるだろう。」と思うようになります。

あとは徐々に折り返すまでの時間を長くしたり、そのまま無視する日を増やしていけば自然と頻度は減っていくと思います。

はじめは理由を聞かれるかもしれませんが、うまくごまかしましょう。

「最近疲れてて~」とか「ちょうどお風呂入ってて~」とかぐらい軽いほうがバレにくいと思います。

LINEの場合も同様に、レスポンスまでの間隔を徐々にあけましょう。

話題が途切れたときや食事・入浴のタイミングで使うと効果的です。

本当に大丈夫なの?って思う方もいるかもしれませんが、毎日LINEや電話をしてくるぐらいなのであんまり周りのことを気にしないタイプだと思います。

なのでこれくらいのことで気まずくなったりしないとは思います。(笑)

2.自慢話や武勇伝が多い

会話をしていても自慢話や武勇伝などの自分の話ばかりでめんどくさい

上記のような悩みを抱えている方は適度な相槌否定的な態度を取らないように心がけましょう。

自慢話が多い人は承認欲求が強い人が多いです。

褒められたい、すごいと言ってもらいたいのです。

ならめちゃめちゃ褒めたほうがいいんじゃないの?と思うかもしれませんがそれは逆効果です。

承認欲求が強いので自分を褒めてくれる人に懐きますし、褒められることが気持ち良いので余計に自慢話を話す機会が増えてしまいます。

そこで適度な相槌が役に立ちます。

「うんうん・なるほどね・そうなんだ」基本的にはこの3つの言葉で充分です。

もし「すごいでしょ?(笑)」みたいな同意を求められたら「いいと思う」と答えておけば大丈夫です。

ここまですれば相手はだんだん話しがいがなくなってくるので、自慢話は減ると思います。

1つ注意点としては、相手に対して否定的な態度を取らないようにしましょう。

承認欲求が強い人はプライドが高い人が多いので、反論や否定したりすると機嫌を損ねる可能性が高いのでやめましょう。

そこまで過剰に褒めなくても話を聞いてあげるだけで満足する人もいるので、穏便に済ませたい方は以上の点を踏まえたうえで話を聞いてあげたほうがストレスが軽減されると思います。

3.かまってちゃん

まわりくどい言い方が多い、心配してほしくてネガティブな発言をしがち

このタイプは同性の友達だけではなく、異性の友達でも多いと思います。

上記のような悩みを抱えている方はかまってちゃんの標的が他者に向くようにするのが手っ取り早いです。

かまってちゃんは自分にとって都合の良い人を標的にします。

おそらく悩んでいる方っていうのはめんどくさいと思ってはいるけど無視はできない心の優しい方だと思います。

具体的にどうするのがいいのかというと、連絡の頻度を減らすのと相手の言ってほしいことと反対のことを言うのが効果的です。

かまってちゃんとは電話・LINEの頻度が多い+依存してくるので一番効果的なのは、連絡を取らない、レスポンスを遅くするのが効果的です。

かまってちゃんはレスポンスの早い人気にかけてくれる人が大好きです。

相手にしてくれないことがわかると簡単に他の人のもとへ行ってくれるので、そこまで仲が良いわけではないのなら依存される前に切ったほうが楽です。

ただ職場が一緒だったり共通の友人がいたりして切ることが難しい間柄の人もいると思います。

かまってちゃんは被害者意識が強いので、安易に無視したりすると逆恨みされ周りに悪い噂を広められたりする可能性があります。

そこで相手の言ってほしいことと反対のことを言うことで回避することができます。

例えば、「私ってネガティブなんだよね…」って言われた場合は、「えー、そんな感じしないけどなー。いつも楽しそうにしてるし」と言ってあげます。

「遊ぶ友達がいないー。暇な人いないかなー」みたいな遊びに誘ってほしそうにしている場合は「最近全然遊びたい欲ないなー」とか「最近~が忙しいなー」とサラッと言ってあげます。

かまってちゃんは自分がこういう風に言えばこう返してくれるだろう、心配してくれるだろうというのをわかっててワザと言っているので思い通りにいかないと自然と離れていくはずです。

この対処法なら自然と離れていく間に次のターゲットを見つけているので逆恨みされる心配もほぼないです。

恋人でもない限り、関わってもいいことないので早急に対処しましょう。

4.何でも上から目線

自分が1番だと思っていて人の話を聞かない、おせっかいなアドバイスが多い

個人的に一番厄介でめんどくさいタイプです。(笑)

もしあなた自身に対して上記のような態度を取っている場合は見下されている可能性が高いです。

上から目線の人は周りの人を自分より上か下かでわけており、上の人には逆らわずに媚を売り、下の人に対しては上から目線で偉そうにします。

実は上から目線の人というのは自信がない人が多いです。

「人から見下されたくない、小心者だと思われたくない」、と心の中では思っているので
そうならないように相手より上の立場になろうとします。

でも実は「強がって虚勢をはっているかわいそうな人なんだ」と思って上から一度見てみてください。

そうすると不思議と前ほどイライラしないと思います。

あなた自身が心に余裕をもって接してあげることが最善の対処法です。

反論して相手の痛いところをついてしまうとキレる原因になりかねないので、ムカついて反論したくなっても双方にいいことないのでやめておきましょう。(笑)

5.やたらと一緒にいたがる

休みのたびに会おうとしてくる、用が済んだのに帰ろうとしない、些細な買い物や暇つぶしに付き合わされる、特に何もすることないのに帰ろうとしない。

たまになら良いと思いますが毎回されると非常にめんどくさいこのタイプ。(笑)

確実に半日~1日潰れるので、自分自身が乗り気じゃない限り失うものほうが多いです。

時間・体力・お金の全てがムダに消費されます。

おそらくこの悩みを抱えている人は友達の中でも仲の良い友達に対してだと思います。

「普段はいいけど休みの日ぐらいは家でゆっくりしたい、やりたいことやらせて」って思いますよね。

そんなときは相手の脳内に特定のワードを刷り込んで回避しましょう。

誘われたら忙しい・疲れている・めんどくさいこのどれかのアピールをしてみましょう。

最初は気にせず誘ってくると思います、しかしだんだん続けていくと効果が出てきます。

例えば、ぼくは「めんどくさい」を使い続けたところ会う場所が段々とぼくの家に近くなったことがあります。

「めんどくさいけど会っている」
と相手に刷り込まれていくので、相手も会うために譲歩してくれるようになります。

同じように用事が終わり、ファミレスとかでダラダラしてるぐらいなら帰りたいっていうときには「この時間は家でテレビ見たいからさ~」「この時間にはお風呂に入っていたいから~」と毎回同じことを言っていれば嫌でも刷り込まれます。

先ほど紹介した頻度を減らすテクニックと一緒に使うことである程度思い通りにコントロールできるようになると思います。

友情を壊したくないのであれば焦らず積み重ねていくことが大事です。

相手を誘導することが大切

上記5つのタイプに分けて紹介させていただきました。

大切なことはこの記事を読んだうえで「相手に合わせなきゃ」と思うのではなく、相手を自分にとって良い方向に誘導してやろうと思うことです!

友達が気づけていないことにあなたが気づいて良い方向に誘導してあげている時点であなたのほうが上です。

一度問題が解決すると心に余裕が生まれ、よりストレスを感じづらくなると思います。

そして今後同じタイプの人間に会ったときに扱い方がわかるので、相手にもストレスを感じさせずに接することができ、結果的にあなた自身の魅力につながっていきます

人を動かす」力が身に付けば仕事・恋愛・私生活すべてに活かすことができます。

人間関係を思い通りにできれば、その分だけ有意義な時間を過ごすことができると思います!

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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