仕事の悩み

【介護士を辞めたい】実は辞めてもいつでも戻れる?今は転職しておくべき

悩める人
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介護士を辞めたい…

「やりがいはあるけど仕事はきついし給料も少ないから転職しようかな」と考えている方多いと思います。

結論から言うと、介護士は辞めてもいつでも戻れるので、今は無理せず転職しておきましょう。

介護業界は、少子高齢化の影響もあって介護業界は慢性的な人手不足です。

たとえ今辞めたとしても、戻りたいときに戻ってくることができます。

介護士の現状を知って転職を検討してみましょう。

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人手不足なのに給料が増えない理由

少子高齢化が進み、介護業界は慢性的な人手不足に悩まされています。

介護士の需要が増える一方で、給料の安さからなかなか人が集まらないのが今の現状なんですね。

他の業種と比べてみると、給料の低さは一目瞭然です。

介護士の平均月収

厚生労働省の統計によれば、

  • 福祉施設の介護員の全国平均が常勤で21万9700円
  • 訪問介護員(ホームヘルパー)は約22万円

と、全体平均の32万9600円より約11万円低い結果になっています。

シノミヤ
シノミヤ
こちらは2014年の数値ですが、今もほとんど変化はありません。

年収で換算すると300万円~400万円が介護士の相場です。

30代40代になってもそこまで年収が増えないので、「割に合わない」と思って離職する人が多いんですね。

では、人手不足にもかかわらずなぜ給料が上がらないのでしょうか?

介護士の給料が上がらないのは介護報酬が原因

介護報酬とは、

事業者が利用者(要介護者、要支援者)に各種介護サービスを提供した場合に、その対価として事業者に支払われる報酬のことです。原則として、介護報酬の7割から9割は介護保険から支払われ、1割から3割は、利用者の自己負担となります。

引用:健康長寿ネット

実は、介護士の給料というのは、この介護報酬の中から『人件費』として支払われています。

介護報酬は国が定めているので、国が介護報酬を大幅に増やさない限り、介護士の給料が増えることはまずあり得ません。

ちなみに、大きな事業所の介護士の給料が高いのは、施設で使う日用品や福祉用品を一括購入で安く購入したりして費用を抑え、人件費に回せる介護報酬の額が多いからです。

介護報酬は3年に1度見直され、直近だと2018年に改定があり、2019年10月から10年以上勤続している介護福祉士①月収8万円UP②年収440万円以上のどちらかの待遇改善が予定されています。

給料アップは期待できない

介護報酬が国で定められている以上は、給料アップは期待できないと思ってもらっていいでしょう。

2018年の改定のように、一部の長く働いている人に対する給料アップはあっても、介護士全体の給料アップには政府からの多額の資金が必要になるので、まず難しいと思います。

シノミヤ
シノミヤ
とはいえ、今後何らかの対策はあるはずです。しかし、介護士全体の給料は当分先になると思われます。

介護士はいつでも復帰可能、今は転職すべき

正直、介護士の資格・経験があればいつでも復帰することは可能です。

「今の給料だと割に合わないから辞めたい…」「もっと給料を貰えるなら続けたい…」

そう思う方は、一度他の仕事に転職するのも選択肢の一つですよ。

例えば、違う仕事に転職して、介護士の給与面が改善されてから戻ってきてもいいのです。

先ほど、介護報酬の改定は3年に1度とお話しましたが、過去の改定を見てみてもそこまで大きな変化と言うのはありませんでした。

少なくとも向こう10年ぐらいは今の待遇から変わらないと思います。

そう考えると介護士を辞めるかどうかは、早いうちに決めておいた方がいいですよね。

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