退職

『退職代行SARABA』の評判やメリット・デメリットを徹底解説!

『退職代行SARABA』とは、合同会社ゼロが運営する退職代行サービスです。

退職代行サービスというのは、会社を辞めるときに必要な手続きをすべて代行してくれるサービスのことで、近年利用者が急増し、テレビでも取り上げられることが増えました。

2019年に労働組合になったことで、会社との交渉権を持つことができるようになり、より安全になりました。

今回は『退職代行SARABA』の詳しいサービス内容や評判について解説していきます。

退職代行の安全性についてはこちらの記事で詳しくまとめています↓↓

安全に退職できる退職代行サービスを徹底比較【労働組合がコスパ最強】数多く存在する退職代行サービスの中から、安全に退職できるものを厳選して紹介していきます。退職代行の利用を検討している方は必見です。...

退職代行SARABAの特徴

『退職代行SARABA』の概要は以下の通りです。

料金税込27,000円(追加料金なし)
受付時間24時間対応・年中無休
退職成功率ほぼ100%(1件退職ではなく休職を選択した方がいたため)
特徴
  • 即日退職が可能
  • 全額返金保証付き
  • 電話・メール・LINEでやりとり可能
  • 専門の行政書士監修

簡単にいえば、『会社に行かなくても退職できるサービス』です。

あなた自身が退職する意思を会社に伝えなくても、代わりに退職の手続きをすべて代行してくれます。

  • 自分で辞めたいと言えずに悩んでいる
  • もう会社に顔を出したくない
  • 上司に引き止められてなかなか退職できない

これらの退職に関する悩みを一瞬で解決してくれる夢のようなサービスです。

また、『退職代行SARABA』を他社と比較しても、業界最安値で24時間いつでも対応という点で優れているので、まず間違いないです。

もちろん今すぐ電話して、今日中に退職することも可能です。

退職代行SARABAで今すぐ退職

退職代行サービスの中には1万円を切るような会社もありますが、オプションサービス(即日退職・折り返し電話対応など)として多額の追加料金を請求され、結果的に5万円も払うはめになったというような事例もあるので注意してください。

退職代行SARABAの主な流れ

『退職代行SARABA』は面倒な手続きはなく、利用までの流れは至ってシンプルです。

退職までの流れ
  1. 電話・メール・LINEで相談(24時間いつでも可)
  2. 正式申し込み(クレジットカードでの支払いも可能)
  3. 担当者と打ち合わせ
  4. SARABAが会社に連絡
  5. 退職完了までの手続きをSARABAが代行

最初の相談のときに「即日退職したい」「家族にバレずに辞めたい」といったあなたの希望を伝えておくとスムーズに進みますよ!

支払いを済ませ、打ち合わせが終われば、あとは家でまったり待つだけです。

面倒なことは何一つなく、電話一本で退職できるのは、退職代行サービスならではの強みです。

退職するときに有給を消化すれば、退職代行にかかる3万円はすぐに取り戻すことができます。実質タダで利用しているようなものなのです。

退職代行サービスの2つのデメリット

もちろん、退職代行サービスといえど完璧ではありません。

1.強制力はない

退職代行側が「本人に連絡をしないでください」と依頼しても法的拘束力があるわけではないので、100%電話が来ないというわけではありません。

ですが、ほとんどの会社はわざわざ辞める人に対して連絡してくることはないので、そこまで気にする必要はありません。

万が一かかってきても、無視して大丈夫です。

2.残業代の未払いや有給消化の交渉は弁護士案件

会社を訴える必要がある場合は、退職代行サービスではなく弁護士に依頼する必要があります。

繰り返しになりますが、退職代行は会社側に依頼することはできても強制力はありません。

とはいえ、弁護士に頼むと3万円以上の費用がかかってしまうため、退職するだけなら退職代行サービスで十分です。

弁護士に依頼する費用以上にリターンがある場合は、弁護士を利用したほうがいいかもしれません。

以上の2点が退職代行サービスのデメリットですが、ほとんどの人は該当しないです。

会社側から連絡がくるケースは1割程度らしいですし、弁護士を利用するような状況もあまりないと思います。

残業代給料の未払金を請求したい、より確実に退職したいという方は、弁護士に退職代行を頼む方が確実です。

弁護士退職代行(汐留パートナーズ)

費用は54,000(税込)
※オプション費として経済的利益の20%を、成功報酬として弁護士側に支払う必要があります
(例、残業代の未払金の請求に成功した額の20%)

退職代行SARABAの口コミ

Twitterで利用者のリアルな口コミをまとめてみました。

https://twitter.com/sasu_saku_0723/status/1066234227832713217

https://twitter.com/chasen0811/status/1032197161708969984

退職代行SARABAのよくある質問

ここからは『退職代行SARABA』を利用するうえで、よくある質問をQ&A形式で解説していきます。

Q1.退職代行サービスって本当に退職できるの?

A.退職率は100%で、問題なく退職できます。

民法にも、2週間前に退職の意思表示をすれば退職できると定められているので、問題ありません。

例えば、精神的に限界な本人に代わって親が退職を申し出るケースってありますよね。

同様のことを退職代行が行ってくれるだけなので、問題なく退職することができます。

Q2.即日退職なんてできるの?

A.可能です。

法律的には、「2週間前に退職の意思表示をする」という規定がありますが、退職日を2週間後に決めたところで、辞める本人が出勤してこないのは明らかですよね。

会社側は引き止める理由もないので、即日退職を認めてくれるわけです。

もし本人で退職の意思を伝えた場合、引き止める方法はいくらでもあるので、会社側も粘り強く説得してくる可能性があります。

退職代行サービスを利用されると、会社側も説得の余地がないので、あっさり諦めてくれるというわけです。

Q3.損害賠償を請求されたり、訴えられたりしないの?

A.そういった事例は一度もありません

というのも、会社側に訴えるメリットがないからです。

もし裁判にでもなれば、高額な費用がかかりますし、時間もかかります。

また、退職の自由がない会社として、会社自体の評判にも大きく影響してきますよね。

「訴えるぞ!」というのは、辞めさせないための脅し文句なので、安心してください。

もし訴えられたり、トラブルは絶対に避けたいという方は、弁護士の退職代行を利用しましょう。

弁護士退職代行(汐留パートナーズ)

弁護士であれば、万が一訴えられても対処することができます。

仕事を辞めたい人は使うべき

退職代行サービスは、仕事を辞めたい人なら使うべきサービスだとぼくは思います。

ぼくも新卒1年目で会社を辞めていますが、『会社を辞める』って思っているよりも大変です。

退職届を会社に提出するときのかつてない緊張と周りからの視線は今でも忘れられません。

そのあとに私物整理をしに会社に行き、周りの先輩・上司が仕事をしている気まずい空間のなかで、ひとり荷物を整理していました。

最後に挨拶回りをするのですが、めっちゃ気まずいですし、最後とはいえどできれば会社に行きたくはなかったです。

当時はまだ、退職代行サービスの存在を知らなかったので、とても損した気分です。(笑)

ぼくの場合は、退職の意思をすんなりと受け取ってもらえましたが、退職を認めてくれない会社が多いのも最近問題になっています。

もう仕事を辞めることで悩む必要はありません。

スマートに退職して、今すぐ苦痛から解放されましょう!

【退職代行SARABAの公式サイトはこちら↓↓】

退職代行SARABAで今すぐ退職

退職代行の安全性はこちらの記事で解説しています。

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売り手市場はあと1年が限界

散々売り手市場と呼ばれてきた転職市場も東京オリンピックの終了とともに終わりを迎えます。

売り手市場のうちに転職を経験できた僕は正直ラッキーでした。

実は、オリンピック後は好景気の反動でほぼ確実に不景気が訪れます。過去のオリンピック開催国のオリンピック前後の成長率を見るとほぼ間違いないと思います。

不景気になると求人はどうなるのか?もちろん求人数はガクッと落ちてしまいます…

『景気が悪くなる→優良企業が求人を出すのを控える→離職率の高いブラック企業の求人の割合が増える』

結果的に、転職自体の難易度が上がってしまうんですね。

僕自身、転職を経験して思ったことは「転職はタイミングが命」ということです。

景気が良くて求人が豊富にある中から転職先を選ぶのと、少ない求人数の中からブラック企業の求人を避けながら選ぶのとでは全然違いますよね。

転職というのは人生を大きく左右する重要な決断です。

少しでも有利に転職したいのであれば、2019年のうちに転職しておいた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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