仕事の悩み

朝が憂うつで仕事に行きたくない!短時間でリフレッシュできる7つの習慣

悩める人
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朝が憂うつ…

毎朝起きると真っ先に思うことは『仕事に行きたくない』ではないでしょうか?

「行きたくないな」「もう少し寝ていたいな」と思ってなかなか布団から出られず、いつも時間ギリギリになってしまったりしていませんか?

どんなに仕事が嫌でも朝は必ず訪れます。

せっかくなら朝からリフレッシュすることができないかなって思いますよね。

ぼくも銀行で働いているときは朝が一番憂うつで目覚めも悪かったのを今でも覚えています。

何とか朝の憂うつ感を払拭できないかといろいろ試していました。

朝から気持ち良く仕事に向かえたら幸せですよね。

そこで今回は朝の憂うつ感を短時間でリフレッシュできる方法を紹介します!

朝からリフレッシュできる7つの小さな習慣

朝からリフレッシュできる小さな習慣をこれから紹介していきます!

些細なことでも習慣化することでリフレッシュにつながるのであなた自身に合うものを見つけてみてください。

1.いつもより30分早く起きる

30分早く起きることで忙しい朝の時間に余裕を持たせることができます。

いつも時間ギリギリまで寝て、バタバタ準備してから家を出るのと、朝食をとりながらテレビや新聞を見たり、コーヒーを1杯飲む時間があるとでは朝の憂うつ感がかなり変わってきます。

朝って時間がないように思えますが、それはギリギリまで寝てしまっているからです。

精神的に余裕がないほど憂うつ感は増していきます。

30分早く起きてからは何をしてもいいです。

スマホをいじったり、テレビや新聞を見たり、ストレッチをしたり、好きなことをしてゆっくり準備を始めればいいのです。

ぼくは30分早く起きて、日経新聞を読んだり、YouTubeを見てまったりしていました。

朝の30分って気持ちをリフレッシュさせるのにちょうどよい時間なんですよね!

最初は10分でもいいので、いつもより早く起きてみてください!

2.起きたらすぐ伸びをする

朝起きたら『伸び』をするのも効果的です。

実は寝ているときはずっと同じ体勢なので、朝起きたときに筋肉が凝ってしまっています。

なので朝起きて『伸び』をすることで筋肉がほぐれて、血行が良くなります。

ストレッチは緊張をほぐす効果もあるので、朝からリフレッシュして精神的にも軽い気持ちになれますよ!

なかなか寝起きがスッキリしないな、という方におすすめです。

3.出勤前にカフェでコーヒーを飲む

いつもより少しだけ早く出てカフェでコーヒーを一杯飲むのもリフレッシュできます。

出勤前にカフェに余裕があるだけで心にゆとりができます。

バタバタしたり、遅刻する心配もないのでだいぶリラックスできますよね!

朝からカフェで優雅にコーヒーを飲むなんて心に余裕がないとできないですよね!

また朝にカフェインを取ることで頭がスッキリ冴えわたって仕事も集中できます。

毎日じゃなくても週に数回カフェに寄る日を作るのもいいかもしれません。

朝に楽しみを作ることで出勤する憂うつ感を緩和することができます。

4.シャワーを浴びる

朝起きて熱いシャワーを浴びると体温が上がって目が覚めます。

寝ているときって寝汗をかいているのでシャワーを浴びることで清潔感のある気持ち良い朝を迎えることができます。

ポイントは熱いシャワーを短時間浴びることです

体温が上がって一気に目が覚めますよ!

一緒に寝ぐせも直せるので、毎日寝ぐせを直している人はついでにシャワーも浴びたほうがスッキリしますよ!

5.匂いでリフレッシュ

朝からあなたの好きな匂いを嗅いでリフレッシュしましょう!

アロマを焚いてもいいですし、匂いつきのボディミストやボディクリームも手軽でおすすめですね!

ぼくは毎朝起きたらボディミストをつけてリフレッシュしています。

自分の好きな匂いを嗅ぐと朝からリラックスできて心が落ち着きます。

朝シャワーを浴びてからボディミストやボディクリームを使うことでより気持ちの良い朝になること間違いなしです!

男性の方もボディミストであれば香水ほど匂いが強くなく、ほのかに香るので会社に行く前でも問題なく使えますよ!

6.朝ごはんを食べる

ぼくは社会人になって朝ごはんを食べない人の多さに驚きました。

朝ごはんを食べることは朝やるべきことの中で最も大切です。

寝起きは一番栄養が枯渇しているときです。

また朝ごはんを食べないことで昼食や夕食のときに血糖値の急上昇のピークがきてしまうので太りやすくなります。

よくダイエットのために朝ごはんを抜く人がいますが、むしろ減らさないといけないのは夕食です。

朝ごはんをしっかり食べることで脳も活性化するので気持ちよく一日のスタートを迎えることができます!

もしどうしても食べる気分になれない方は、朝起きたらコップ一杯飲み物を飲んでみてください!

胃や腸の動きが活発になり、朝ごはんを食べる準備が整いますよ!

7.アラーム読書

メンタリストDaiGoさんが推奨している『アラーム読書』という方法も個人的におすすめです。

『アラーム読書』とは、朝起きて10分~30分読書やネットのニュースなどの記事を読むことで読書を習慣づけ、朝の目覚めをスッキリさせる方法です。

ぼくも普段から取り入れているのですが、ほんとにスッキリ起きることができます!

やり方は簡単で、寝る前に枕元に本を置いておいて朝起きたらその本を10分~30分読むだけで大丈夫です。

もちろんスマホのニュースまとめなどでも代用できます。

寝起きで本を読むことで脳が活発になり、習慣化することで朝の目覚めが格段に良くなります。

本を読む習慣もつくので、普段本を読まないんだけど読む習慣がほしいなと思った方はぜひ『アラーム読書』を試してみてください!

朝の憂うつ感の原因を把握しよう

朝の憂うつ感の原因を把握しておくことも大切です。

  • 寝不足や栄養不足などの生活習慣の乱れ
  • ストレスや疲れがなかなかとれない
  • 仕事が嫌で行きたくない
  • 職場の人間関係による過剰なストレス

生活習慣の乱れや疲れによるものであれば上記で紹介したリフレッシュ法を取り入れることで改善されると思います。

しかし仕事や職場の人間関係で悩んでいる場合はそう簡単にはいきませんよね。

誰しも仕事に行きたくない、職場に合わない人がいて会いたくないと思うことがあると思います。

ですがもし体や精神に異常を感じているのならば注意してください!

  • 夜になると不安で寝付けない
  • 食事が喉を通らない
  • 頻繁に吐き気や動悸に教われる
  • 会社に近づくにつれて胃が痛くなったり、吐き気がする
  • 異常な疲れやストレスを感じてしまう

こういった症状が日常的に感じられる人は危険です。

これらは全てぼくが休職・退職前に感じていた異常であり、無理して続けた結果、途中でガタがきてしまいました。

「みんなこれくらい我慢している」と思ってがんばりすぎないでください。

仕事に対する意識やストレスの感じ方は人それぞれ異なります。

ぼくのように人間関係でストレスを感じやすい人もいれば、まったく感じないような人もいます。

周りと比べる必要はありません。

どんな人にも向き不向きや合う合わないは必ずあります。

仕事や人間関係の悩みって環境を変えなければ改善されることはほぼないです。

とはいってもいきなり転職なんて無理な話ですよね。

辛くて限界を迎えそうなときに「この会社をやめても次の会社がある!」と思えればかなり気持ちが楽になると思いませんか?

「この会社を辞めちゃいけない」と思うことが逆にあなたを苦しめてしまっています。

もし今すぐにでも現状を変えたいのであれば、こちらの記事を参考にしてみてください↓↓

ストレスのない朝を迎えてみませんか?