仕事の悩み

【生命保険の営業辞めたい】実は良い判断!少子高齢化で将来的に厳しい業界

悩める人
悩める人
生命保険の営業を辞めたい…

生命保険(以下 生保)の営業を辞めたいと考えている方多いと思います。

結論から言うと、将来的に厳しくなる業界なので今のうちに転職するのは良い判断だと思います。

世間体には、就活でも人気があって高給取りな印象の生保の営業ですが、少子高齢化が進んでいる今の日本では、将来的に厳しい業界になる可能性が高いです。

また、保険の営業はかなり向き不向きが分かれる仕事なので、向いていないと思ったら潔く転職することも大切だと思います。

悩める人
悩める人
僕も銀行員時代に生命保険を売り続けるしんどさを身をもって体感しました…
嫌な現状から今すぐ抜け出せる

1位 リクルートエージェント

2位 doda

3位 マイナビエージェント

少子高齢化で保険の営業はますます厳しくなる

まず保険業界全体の話をしておくと、生保の営業は今後しんどくなっていくことは間違いないと思います。

✔生保が今後厳しくなる3つの理由

  • 新規契約が期待できる若い世代の減少
  • 既存顧客の取り合いが増える
  • AIの発展で代替される可能性が高い

これらの要因が致命的な弱点になることは間違いないでしょう。

1.新規契約が期待できる若い世代の減少

金融業界の中でも、生保が一番打撃を受けているであろう要因が、少子高齢化による若者の減少です。

【2018年の人口ピラミッド】

引用:PopulationPyramid.net

新規契約が期待できる世代って、20代~30代が多いと思います。しかし、人口減少によって新規契約が可能な枠が年々少なくなってきているんですね。

おまけに若い人ほど生命保険を必要としなくなっています。

ネット調査会社が行った調査でも、「生命保険に加入している」と答えた人の割合は、50代で85%、40代で77%だったが、20代になると46%にまで急落した。

ではなぜ人々は、そしてとりわけ若い人は、「万が一の備えはそれほど手厚くなくてもよい」と考えるようになったのだろうか。
収入が減ったことが大きいだろう。厚生労働省の調査によると、1994年の1世帯当たりの年間平均所得金額は664万円だったが、それが2013年には529万円にまで落ち込んだ。19年間で1世帯の年間所得が20%も減ったのである。

引用:NISSEN デジタルハブ

シノミヤ
シノミヤ
ちなみに、僕自身も生命保険には入っていません。万が一を考えるのは結婚してからでいいと思っているからです。

最近だと社会人になった時点で、会社と提携している保険会社に加入する若者も多いので尚更難しいかもしれません。

これってかなり致命的な弱点ですよね。

2.既存顧客の取り合いが増える

今もかなり多い印象ですが、既に他社で契約している顧客にアプローチしていく営業スタイルは今後ますます増えてくると思います。

ただこれって、既に業界全体が成熟しきっているから起こり得ることで、将来性の危うさを意味しています。

正直、顧客側からすれば生命保険をわざわざ他社に乗り換えるのって手間ですし、そこまでの大きなメリットは感じられません。

「なんで生命保険に入っているのに、他社から営業されないといけないの?」というのが顧客側の本音です。

その前提を崩しながら乗り換えてもらえるように、営業していくのってかなりコスパが悪いですよね。

少なくとも大手じゃないと生き残るのは厳しいと思いますよ。

3.AIの発展で代替される可能性が高い

各保険会社が今一番力を入れているのが、AIの開発です。

AIが発展することで顧客に最適なプランを即提示できるようになり、業務の効率化を実現することができます。

AIは開発さえしてしまえば、メンテナンスのコストぐらいしかかからないので、営業の人数を大幅に削減することができるんですね。

とはいえ、人が営業したほうが良い場面は必ずあるので、営業がまったく必要なくなるというわけではありません。

しかし、昨今のメガバンクのように早期退職という名の大量のリストラが行われるのは時間の問題でしょう。

「辞めたい」と思った今のうちに転職すべき

「生保の営業を辞めたい」と思ったのであれば、今のうちに転職しておくべきだと思います。

営業に共通して言えることは、向き不向きがはっきりと分かれるので、向いていないなら早々に転職したほうが良いという点です。

シノミヤ
シノミヤ
僕も新卒で銀行に入って営業を経験しましたが、3か月で向いていないことがわかって1年経たずに辞めました。

向いていないのに無理して続けたところで、精神的に病んでしまうのがオチです。

仮に続けられたとしても、将来的に来るかもしれない人員削減の波にのまれないかという2重の不安が残ります。

僕自身の経験から言えば、転職して今より悪くなることって早々ないと思います。

というのも、社会未経験の状態で行った就職活動と一度経験した後の転職活動では質がまったく違うからです。

転職にマイナスなイメージがあるのは、何も考えずに何となく転職活動をして失敗している人が多いからであって、自分の適性や業界研究をすれば今より良い環境に十分転職できます。

加えて、未経験の仕事に転職するなら27歳がボーダーラインになるので、早めの転職がオススメです。

シノミヤ
シノミヤ
会社は未経験で雇う場合、できるだけ若い人材を好みます。「とりあえず3年」を律儀に守っていると一番転職しやすい20代半ばを無駄に過ごしてしまいますよ。

2019年はオリンピック前最後の好景気で、転職しやすい売り手市場です。

オリンピックが終わると不況がきて、転職が困難になるのは目に見えています。このチャンスを逃すのは非常にもったいないですよ。

2020年は転職の好機、オリンピック前に転職しないと手遅れに2020年は転職をする最も好機の年です。東京オリンピックが終わると不況がきて、求人数がガクッと減ります。2020年のうちに転職を考えている方は転職しておきましょう。...

転職をするなら、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントは、求人の紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策、年収交渉まで全てサポートしてくれます。

やりたい仕事が決まっていなくても、相談に乗ってくれるので、あなたの本当にやりたい仕事が見つかりますよ。

転職サイトやハローワークだと、サポートがないうえに求人数も少ないので、ブラック求人に応募してしまう可能性が高いです。

少しでも質の高い転職をしたい方は、これから紹介する転職エージェントを利用しましょう。

サポートが充実している転職エージェントランキング【初めてでも安心!】

初めての方、転職経験がある方にもおすすめのサポートが充実している転職エージェントを厳選してランキングにしました。

もちろん、登録・利用は無料です。

リクルートエージェント
リクルートエージェント
求人数・転職実績No.1の総合転職エージェント。担当コンサルタントの営業力が高く、積極的に企業の人事にプッシュしてくれます。

また、転職成功者の6割が年収アップに成功しているので、今の年収に満足できていない方にもおすすめです。年齢問わず、登録しておけばまず間違いないですよ。

業界トップなので求人数が圧倒的
転職成功者の6割が年収アップに成功
転職しやすさNo.1
初めて・2回目に転職する人におすすめ

無料登録はこちら

doda
業界No.2の求人数を誇る大手総合転職エージェント。直接求人を探して応募できる転職サイトとしても利用できます。

『求人数の多さ・丁寧なサポート・担当者の当たりはずれが少ない』など、バランスの取れた転職エージェントで、初めて転職する方でも心強いサポートが期待できます。

 

求人数の多さ・丁寧なサポート・担当者の当たりはずれが少ない
転職サイトとしても利用できる
バランスが取れた転職エージェント
幅広く求人を見たい方におすすめ

無料登録はこちら

マイナビエージェント
大手より後発でありながら2018年に「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」に選ばれた総合転職エージェント。

求人数は大手よりも劣るものの、『マイナビエージェント』にしか求人を載せていない大手・中小企業が多数存在するので、20代・第二新卒の方に特におすすめです。

 

20代に信頼されている転職エージェントNo.1
大手・中小企業の独占求人が多い
20代・第二新卒の転職におすすめ

無料登録はこちら

繰り返しになりますが、転職するなら2020年のうちに済ませておいた方が絶対に得です。

このチャンスを逃さないようにしましょう!